永く住み続けられる理由

永く住み続けられる理由

エフ・ベースの家は全て「木造ドミノ工法」でつくられた「木造ドミノ住宅」。
この「木造ドミノ住宅」に、いちおしの空調システム「OMX」を組み合わせた住まいの魅力をご紹介します。

木造ドミノ住宅

家族構成の変化に末長く対応

「木造ドミノ住宅」の最大の特徴は、「スケルトン(構造躯体)」と「インフィル(内装・設備)」が分離した構造。
徹底的に構造を整理することで、コストダウンと高品質化を同時に実現しています。

「木造ドミノ住宅」は、開放的な空間でありながら、耐震等級3をクリアした丈夫で安全な構造です。

この構造により、室内に必要な柱は大黒柱1〜2本のみとなり、将来の家族構成の変化に応じて、間仕切り壁の撤去・増設が容易になります。

つまりそれは、家族の人数やお子様の成長に合わせて、住まいの間取りを自由に変化させることができるということ。

家族のライフスタイルの変化に柔軟に対応しながら、いつまでも愛着を持って暮らすことができます。

▲「スケルトン」と「インフィル」が分離している 構造なので将来的な間仕切り壁(図のオレンジの部分)の撤去・増設が容易です

開放的で伸びやかな空間づくり

「木造ドミノ」の優れた構造に、「OMX」などのパッシブソーラーシステムを組み合わせることで、個室ごとにエアコンで温度調節する必要が無くなり、家じゅう全てが暑さ寒さのストレスのない空間に。

そのため吹き抜けをつくったり、間仕切り壁を減らしたりが自由にでき、開放的で伸びやかな空間づくりが可能になります。

エフ・ベースの家づくりは、「木造ドミノ」のこの開放的な空間づくりを活かしつつ、窓の外の借景をも積極的に採りこむプランを心がけることで、コンパクトでも実際以上に広く開放的に感じる住まいづくりを心がけています。

▲家じゅうが「暑さ寒さのストレスから解放された空間」になっていれば、吹き抜けをつくったり間仕切り壁を減らしたりしても何の問題もありません

▲柱や間仕切りの少ない開放的な空間に、窓の外の美しい風景を採りこむことで、コンパクトでも開放的で広々と感じられる住まいづくりが可能になります

メンテナンスを身近に、容易に

電気配線
壁沿いの天井下にまわしてあるダクトに電気配線を通してあるので、将来的に部屋の用途が変わった時にも、コンセントやスイッチを追加しやすくなっています。

経年美化する素材
無垢の木の床や柱・梁などの自然素材は、人にも環境にも優しく、年月が経つほどに味わいと美しさを増し、愛着を感じられ、お手入れが楽しくなる素材です。

OMX

 

365日、暑さ寒さのストレスからの解放

暖房、冷房、給湯、熱交換換気を1台で

気温やライフスタイルを考慮して緩やかに変化させる制御方法によって、快適性を高めるとともに、消費するエネルギーを必要最小限に抑えます。

さらに、冷房時は ヒートポンプの廃熱を給湯に利用し、省エネ効果を高めると共に、隣家などへの廃熱の悪影響を低減させます。省エネと快適の両立において重要な換気は全熱交換換気システムを採用。

室内の汚れた空気のみ捨てて、一般的には換気の際に捨てられてしまう室内の暖かさや涼しさを回収し、湿度も調整しながら換気します。

機器は小屋裏に設置してダクト配管経由で居室に送風するため、室内には壁掛けエアコンを露出させる必要がなく、屋外設置の室外機も1台で済むため、室内外のデザインの邪魔をしません。

季節や天候、時間によって様々なモードで自動運転するOMX

太陽熱による暖房

晴天時には屋根で集めた太陽の熱を室内に取り込んで暖房します。給湯はヒートポンプを利用します。

ヒートポンプを利用した暖房

夜間や雨の日など太陽熱が利用できないときに、ヒートポンプで作った熱を利用して暖房します。暖房時には熱交換を行いながら新鮮な 外気を取り込みます。

ヒートポンプ冷房と廃熱利用給湯

夏はヒートポンプを利用して冷房しながら、室外機から発生する熱を利用して給湯します。室内の空気は熱交換したうえで屋根から排気します。

熱交換換気のみ

室内が快適に保たれているとき、あるいは夜間、徐々に室温を低下させるときはこの運転モードに切り替わります。

掛川市で注文住宅の木の家ならエフ・ベース
有限会社 エフ・ベース