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エフ・ベースのお仕事ブログです

エフベースの考える家づくり 2019/01/01 Tue

イエヅクリの本質

皆さんは、どんな家に住みたいと思われますか?

素敵なキッチンのある家?

豪華なお風呂のある家?

どんな素晴らしい設備機器があっても、誰とどんな暮らしをするのか?が抜けていると・・・

良い家といえるのでしょうか?

私共が思う一番大切な事は、

家族(Famiry)や仲間(Friend)と豊かに暮らす事であり、その為の場(Base)となる家を建てるに至った目的こそ大事にしなければならない事なんだと日々活動しています。そんな思いから、弊社(会社名/FーBASE)を立ち上げました。

とかく、この目的や本質を外したイエヅクリが多い様に思います。

最新の設備機器を置いただけの見た目重視のショールームのような住まいに陥りがちです。

もちろん、最新機器の素晴らしい側面はありますが、その前にある本質をぶらさず、大切に住まいづくりを考える事が大切です。

「何の為に」家を建てるのか? 「何の為に」その間取りにするのか?

「何の為に」・・・

この本質を据えながら、子供の頃に創った秘密基地のような遊び心も持ち合わせた住まい創りを行う会社であり続けたいと思っています。

 

それでは、家族と仲間との豊かな暮らしとはなんでしょう?

最も根底にあるのは、安心で快適な暮らしができる事です。

それは、住まいの基本性能が高い住まいである事を意味します。

構造性能 断熱性能 可変性能 の3つの性能を大切にした、長く愛されるロングライフデザインである住まいである事が必須だと思います。

 

 

そこで暮らす家族が豊かに幸せな暮らしが送れる家とは、

百年に一度の大地震から家族を守る事、構造強度を持つ事、大寒波や酷暑など、

自然の猛威から家族を守る断熱性能がある事であり、

家族の成長と共に変わるライフスタイルに追従できる可変性のある住まいである事です。

その3点がともわない住宅が、築後20年~30年で住めなくなる、

住みにくくなるという事で建て替えに至っているのが事実なのです。

つまり、家族と豊かに暮らす為には、家の本質、家の基本性能にこだわり、

その上で家族や仲間とより楽しめる+αを加えることが大切です。

その+αが、家と一体的に考えた、自然を身近に感じる庭であったり、

家族と楽しむためのキッチンであったりガレージであったりとなるわけです。

次回は、この+αについてお話します。

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