Movie
ムービー
Movie Summary
動画概要
人生をより豊かにするための場所として計画された、五右衛門風呂小屋のあるGOOD-TIME PLACE。自転車、畑、友人との時間、火のある暮らしを楽しめるよう、庭にキッチン、トイレ、シャワー、五右衛門風呂を備えました。
家の中に入らなくても、外で完結して楽しめる場所。朝のコーヒー、子どもたちのプール、友人との夜の時間など、家族や縁ある人を楽しませる空間として育っています。
Interview Transcript
インタビュー文字起こし
ご主人:家を建てる時に考えたこだわりは、たとえば60歳まで仕事をしたとして、その先をどう生きていきたいか、ということでした。週末に近くを自転車で走りに行ける、畑ができる、友達を呼べる、火のある暮らしとして薪ストーブを入れても迷惑にならない。自分自身が楽しめて、自分の家族や妻の家族も楽しませることができる場所にしたいと考えました。
ご主人:親は大手の会社で家を建てていたのですが、自分は大手ではなく工務店にお願いしたいと思っていました。たまたまエフ・ベースに行った時、スタッフの方がいなくて、丸山さんの奥さんが一生懸命説明してくれたんです。それが決め手でした。ここは温かいところなんだろうなと思いました。建てて終わりではないので、人柄は大事だと思っていました。
ご主人:家を建ててから5年間、庭はほとんど手を入れずにいました。やりたい気持ちはずっとあり、どうするのが自分にとってベストかを考えていました。5年目にいよいよやりたいとなり、自分と家族、友達や縁のある人が楽しめる場所にしたいと丸山さんに話しました。木を植えてファイヤーピットをつくりたい、という話もしていました。
ご主人:その時、(DWELLの)川畑さんが島田に来ているから会ってみないかと言われ、庭を見てもらいました。ここは夕日がすごくきれいなので、それを生かしたことをやりたいと伝えたら、西側を見て「じゃあ五右衛門風呂だね」と言ってくれました。それで、やりますと言って、デザインしてもらい、今の場所ができました。
ご主人:家の中に入らず、外を回ってみんなが楽しめるように、必要なものを庭に置いたイメージです。トイレ、シャワー、五右衛門風呂、外で飲めるキッチンスペース、雨が降っても大丈夫な屋根をつけて、GOOD-TIME PLACEを完成させました。
ご主人:朝、家の中で飲んでいたコーヒーを外に持ち出して、豆を挽き、ゆったりとこの外のスペースで楽しむこともあります。妻の友達は夏も冬も定期的に日程を決めてここで楽しんでいますし、子どもたちはプールを広げたり、お風呂に入ったりしています。自分の友達もここに来て、日をまたぐまで飲んでいたりします。
ご主人:この場所は、人生をより豊かにしてくれる場所だと考えています。家はあくまでそのための手段でしかないと思っているので、コンパクトでいい。ただ、機能は必要です。年を取っても健康で暮らせる場所で、土地をうまく活用して、縁のある人を楽しませることができ、自分も楽しむ人生を送るためのスペースです。その考えとGOOD-TIME PLACEが合っていたのだと思います。
ご主人:エフ・ベースで検討している方がここを見に来ることもあります。その時に自分も話を聞いたり、こちらから「いいですよ」と伝えたりしています。OBとつながっているところも、エフ・ベースらしい良さなのかなと思います。そういうことも含めて、この場所はプライスレスです。