Movie
ムービー
Movie Summary
動画概要
田舎で子育てをしたいという思いから始まった、古民家リノベーションの住まい。古い家への憧れと、断熱・気密など現代の性能を両立させ、古材と新しい木材が自然に馴染む暮らしが実現しました。
子どもたちが家の中をぐるぐる走り回れる間取り、冬の楽しみになった薪ストーブ、思い入れのある蔵戸など、古民家ならではの温もりと日々の使いやすさが語られています。
Interview Transcript
インタビュー文字起こし
奥様:田舎で子育てしたいという思いが一番にありました。最初は新築でも中古でもよく、とにかく住める場所を探していました。ただ、田舎の方では手を入れずにそのまま住める家がなかなかなく、古民家を買ってリノベーションする形になりました。
奥様:現実的には、急傾斜地の条例もあって新築が難しかったこともあります。もともと古民家に対する憧れがあり、古民家の素敵な本を読んでいたのでイメージはありました。ただ、予算的には無理かなと思っていたところを、理想通りに仕上げていただき、本当に夢が叶った感じです。
奥様:エフ・ベースさんにお願いした理由は、言葉にすると「一番しっくりきた」からです。完成見学会に行った時、会社の価値観や、どういうものをよしとしているかという話を聞かせてもらい、とても共感できました。その時に見せていただいた家も素敵で、シックだけれど派手すぎず、素朴な感じが魅力でした。自分たちが求めていたものはこれだと思いました。
奥様:古民家の雰囲気は残っていますが、機能性としてはほぼ新築の最新技術でつくってもらっている印象です。想像以上に断熱がよく効いていて、結露もほとんどありません。外の気温をあまり感じないですし、寒い日でも薄着のまま外に出てしまうくらい、気密性も断熱性も高いです。
奥様:暮らしにはとてもよく馴染みました。新品すぎる感じがないところもよかったのかもしれません。古い木材と新しい木材の組み合わせも、私たちの暮らしも、違和感なくすっと馴染んだ気がします。
奥様:家を建てて自分たちだけの暮らしになったら、子どもを走り回らせられる家にしたいという願いがありました。1階も2階もぐるっと回れる間取りにしたのですが、願い通り、子どもたちは1日中走り回っています。雨の日でも運動不足にならないくらいです。テラスのところも通れるようになっていて、そこもぐるぐる回っています。
奥様:薪ストーブは120%活用しています。もちろん暖房として使っていますが、眺めているだけでも楽しいです。テレビを見なくても、ストーブを見ながらコーヒーを飲んでいるだけで幸せな時間になります。冬の楽しみですね。
奥様:骨董家具屋さんで見つけた蔵戸にも、前から憧れがありました。家の中のどこかに入れたいと相談したところ、エフ・ベースさんが上手に組み入れてくれました。とても重たい戸なのに、片手で開け閉めできるようにしてもらっています。
奥様:2階は、子どもが大きくなってから考えようと思っているので、今も仕切らずに使っています。必要になれば少し区切って個室のようにしたり、本棚で囲われた読書スペースをつくったりしたいです。日の当たりにくい場所に本棚をぐるっと置き、座り心地のいい椅子を置くのにも憧れています。
奥様:エフ・ベースさんは、家という商品だけではなく、暮らしごと提案してくれる工務店だと感じました。どんなふうに住んだら楽しそうかを一緒にイメージしてくれたおかげで、曖昧だった理想がはっきりしていきました。自分たちだけで思い描いた家というより、エフ・ベースさんと一緒につくった理想だと思っています。満足度は120点です。一生に一度の家づくりですが、二度目があるならまたお願いしたいくらいです。