設計・片川の「小さな家の、大きな暮らし」

木と白い壁を組み合わせたシンプルな空間

こちらの住まいは、エフ・ベースの設計スタッフ・片川の家。
片川自身によるプランは、「4間(約7.3m)×4間の2階建て」というとてもシンプルなもので、簡素さの中にさまざまな設計の工夫が込められている。

例えば、キッチンに立つと外に目線が伸びる大きな窓があり、部屋が実際以上に広く感じられることもその一つ。

仕切りがほとんどない開放的な空間。大きな開口部が伸び伸びとした気持ちにしてくれる
部屋の角に窓を設けることで、目線が外にまで延び、広く感じさせてくれる

気負わず、シンプルな暮らしをしたいという思いから、内装も自然素材をベースにした簡素な仕上げに。

建具などの面材にはシナ合板を多用し、シンプルな木目の美しさが感じられる。

シナ合板の木目が美しいトイレ〜洗面は明るく清潔感のある空間
白を基調にしたシンプルな内装なので、ディスプレイしたものが映えるのが嬉しい
一角に設けた、ご主人のワークスペース
寝室の壁も落ち着いた色合いのシナ合板仕上げ
寝室の塗り壁は片川によるDIYで仕上げた
こちらがDIYによる塗り壁を施工中の写真
自然素材のコンビネーションがしっとりと落ち着いた雰囲気を実現
雑木林を意識した植栽が心地よい居場所をつくってくれる

「住宅街で、コンパクトな住まいに居心地良く暮らす」というコンセプトの片川邸。

 

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掛川市で注文住宅の木の家ならエフ・ベース
有限会社 エフ・ベース