Portfolio

楽器演奏とバイクを楽しむ家

楽器演奏とバイクを楽しむ家

夢を叶えるために探した、「自由度の高い工務店」

ご実家も「木をふんだんに使った家だった」という田中さん。

家づくりを考え始めた当初は、ログハウスなどを手がける全国展開の住宅メーカーで検討していたそう。

しかし、設計の自由度が低く、「防音室は無理」との回答が。
他の会社も探したものの、なかなか防音室をつくれるという会社には出会えなかった。

バイクから楽器演奏まで、多彩な趣味を持つ田中さんが家づくりの際に最優先したという防音室。かなり本格的に造ってあり、夜中にドラムを叩いても全然問題なし!とのこと。写真は、オンラインでの演奏セッションを楽しんでいるところ
バイクから楽器演奏まで、多彩な趣味を持つ田中さんが家づくりの際に最優先したという防音室。かなり本格的に造ってあり、夜中にドラムを叩いても全然問題なし!とのこと。写真は、オンラインでの演奏セッションを楽しんでいるところ

そんな時、お父さんに紹介されたのがエフ・ベース。
エフ・ベース自体には防音室をつくった経験はなかったものの、現場監理・松本が以前の会社で防音室の施工を手がけていた経験があり、「ぜひ挑戦したい」ということになった。

それからは施主・工務店双方で協力して「住宅の中に防音室をつくる」というニッチな目的のためのノウハウを研究しながら取り組むことに。
そうして紆余曲折ののち、見事完成したのがこの防音室というわけだ。

防音室と居住空間の間には防音専用の扉を2枚使っており、その効果は抜群
防音室と居住空間の間には防音専用の扉を2枚使っており、その効果は抜群

この防音室は楽器の演奏はもちろんのこと、居住空間から少し離れたところにあって気持ちのリセットがしやすいこともあり、現在はテレワークのためのスペースとしても大活躍なのだそう。

吹抜け2階の窓から心地よい光が注ぐ。階段の奥は防音扉。更にもう1枚の防音扉を開けたところが防音室
吹抜け2階の窓から心地よい光が注ぐ。階段の奥は防音扉。更にもう1枚の防音扉を開けたところが防音室
写真右手に玄関があるので、朝はダイニングから玄関に向かうまでにこの棚のもので身支度ができてしまい便利なのだとか
写真右手に玄関があるので、朝はダイニングから玄関に向かうまでにこの棚のもので身支度ができてしまい便利なのだとか
2015年完成時の写真。木に包まれたナチュラルな空間
2015年完成時の写真。木に包まれたナチュラルな空間

田中さんのもう一つの趣味はバイクいじり。

バイクに関連したお仕事をされていることもあり、実益を兼ねた趣味だ。

その趣味のために新築時に設けたのが、バイクガレージ。今後はガレージ手前に屋根をかけて作業時に広く使えるようにしたいと現在エフ・ベースに相談中なのだそうだ。

ネット通販でゲットしたバイクのライトのパーツを手にする田中さん。これから取り付ける予定とのこと
ネット通販でゲットしたバイクのライトのパーツを手にする田中さん。これから取り付ける予定とのこと
市販のガレージにOSB合板の壁を張り、棚などを取り付けやすくアレンジした使い勝手のいい空間
市販のガレージにOSB合板の壁を張り、棚などを取り付けやすくアレンジした使い勝手のいい空間

また、田中さんの家のリビング横のウッドデッキは、袋井市の夏の花火大会を楽しむのには最高のロケーション。

このデッキを、エフ・ベースが現在力を入れている半外空間「GOOD-TIME PLACE」にグレードアップする計画も進行中なのだとか。

エフ・ベースが理想とする「進化し続ける家と暮らし」を地で行く田中さん。

今後ともどうぞよろしくお願いします!

袋井市の花火大会(今年は残念ながら中止)の日は会社の仲間たちと皆でデッキで楽しむのが恒例になっている
袋井市の花火大会(今年は残念ながら中止)の日は会社の仲間たちと皆でデッキで楽しむのが恒例になっている
こちらが現在計画中のGOOD-TIME PLACE「HANABIテラス」の完成イメージ
こちらが現在計画中のGOOD-TIME PLACE「HANABIテラス」の完成イメージ
Date:
掛川市で注文住宅の木の家ならエフ・ベース
有限会社 エフ・ベース