テレワークを快適に

将来の子供部屋として考えていた部屋を、テレワークスペースとして改修。巣ごもりに最適な空間に

「テレワーク補助金」を利用し、こもれる空間に

保険代理店業を営む安藤さんは、もともとエフ・ベースで建てた自宅を事務所として利用していたが、コロナ渦をきっかけに家でのオンライン面談などの時間が大幅に増えたことをキッカケに、「もっと仕事に集中できる空間にしたい」と考えるようになった。

そんな時、静岡県の「テレワーク補助金」という在宅ワークのためのリフォームに使える補助金を知り、これを利用してリフォームを行うことにした。

【BEFORE】リフォーム前の部屋の様子
左に見えるのは置き型の収納棚。好きな位置に動かせる。右側の建具には光をよく通すポリカーボネートを使用
収納棚(写真左)を間仕切りとして利用
階段との仕切り壁にオリジナルの木製建具を使用した

リフォームの内容は、部屋を仕切りながらも明るく広く感じるように、階段の吹き抜けに面した腰壁を木製建具のついた壁へと変更。

さらに廊下との仕切りのための光を通す半透明のポリカーボネートの建具を新設した。

このリフォームで部屋の居心地は大きく変わり、より仕事に集中できる空間になったそう。

世の中の流れとして、こうした自宅のテレワークスペースを快適にするためのプチリフォームを望む人が増えており、安藤さんのお宅はその典型的な例かもしれません。

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掛川市で注文住宅の木の家ならエフ・ベース
有限会社 エフ・ベース