Movie
ムービー
Movie Summary
動画概要
日当たりのよい2階リビングと、防音室を備えたリノベーション住宅。
市民吹奏楽団でサックスとユーフォニアムを演奏するご夫婦は、気軽に練習でき、仲間を呼んで音楽を楽しめる部屋を希望していました。既存の梁を活かしながら、明るさや暮らしやすさ、予算とのバランスをエフ・ベースと一緒に検討し、住まいを形にしていきました。
バルコニーにつながる2階リビングは、普段の居住空間であると同時に、バーベキューをしたり、友人と過ごしたりできるもうひとつの居場所。新築だけに限らず、既存の建物を自分たちのライフスタイルに合わせてつくり変える、リノベーションの魅力をご紹介します。
Interview Transcript
インタビュー文字起こし
ご主人:梁を取り入れたいと思っていて、もともとあった梁を活かしたりしました。
奥様:日当たりがいい家に住みたくて、明るい家がよかったです。
ご主人:共通の友人やお互いの友人など、いろいろな人を呼んで、パーティーというほどではないけれど、楽しく過ごしたいという思いがありました。
ご主人:バルコニーにつながるスペースがあって、普段過ごす場所とは少し違う、もうひとつの空間のようになっています。バーベキューをしたり、外でゆっくり過ごしたり。普段の居住スペースとは少し違った、面白い場所になっていると思います。
ご主人:もともと2人で吹奏楽をやっていて、気軽に練習できる部屋が欲しいと思っていました。仲間を呼んで楽器を演奏してみたいというところから、防音室をつくりました。
ご主人:もともと土地を探しながら、新築も検討していました。自分たちの予算に収めるには、どういう形がベストなのかをエフ・ベースの丸山さんといろいろ検討しました。
ご主人:今回の物件は2階リビングで、駐車場も空いていました。ここを少し手を入れたら面白いかもしれないと思えたことが、リノベーションに踏み切ったきっかけのひとつです。
ご主人:コンクリートの家もありかなと思っていたのですが、エフ・ベースさんの家を見て、木を使った家っていいなと感じて、この感じがいいなと惹かれました。
ご主人:2階リビングというのは、妻の希望が強くありました。日当たりがよく、明るい家に住みたかったんです。
ご主人:自分たちの要望は難しいところも多かったのかなと思います。やりたいことをそのまま実現すると、どこかで予算を削らなければならない。そこを細かく相談しながら進められたことが大きかったです。
ご主人:リノベーションという言葉は、まだ世間的にはそこまで浸透していないのかもしれません。自分ももともとは新築希望でしたが、物件をそのまま使うのではなく、自分たちのライフスタイルに合わせてリノベーションし、形にしていくのは面白いと思います。
奥様:いろいろな友人が集まれる場所になったので、コミュニケーションが広がって楽しいです。