8/15(土)〜8/23(日)完成見学会「長く上質に暮らす。“最上級のふつう”を目指した木の家」 - 有限会社エフ・ベース

Event
イベント

8/15(土)〜8/23(日)完成見学会「長く上質に暮らす。“最上級のふつう”を目指した木の家」

日時 8/15(土)〜8/23(日)
時間 ①10:00~11:30
②13:00~14:30
③15:00~16:30
場所 浜松市中央区
定員 土日:各時間帯2組/平日:各時間帯1組
その他

「いいものを長く使う」
そんな暮らし方を、かたちにした家です。

ちょっと想像してみてください。 流行に左右されない、質のいいものに囲まれて、
長く心地よく暮らせる毎日。
今回ご覧いただくのは、30代の共働きご夫婦が
「長く使える、普通にいいもの」を
ひとつひとつ選び抜いて建てた住まいです。
木と白壁のナチュラルな空間はシンプルでいつまでも飽きることがない(エフ・ベース施工例)
外壁は、その耐久性の高さから
メンテナンスがほぼ不要と言われる「そとん壁」。
容量の小さい安価なエアコン1、2台で
光熱費もほとんどかからず
真夏でも家中をサラッと涼しくできる
最高レベルの断熱性能。
冬の暖房は、屋根で集めた太陽の熱を
床暖房として活かす「OMソーラー」。
家具は、浜松の「アムス工房」や「宮崎椅子製作所」、
「FLANNEL SOFA」などの長く使える上質な定番品。
どれも「少し高くても、長く大切に使えるもの(性能)」ばかり。 初期費用だけを見れば贅沢に思えても、
10年、20年と暮らすほどに
トータルコストはむしろ安くなる、
「これでよかった」と思える選択です。
私たちはそれを「最上級のふつう」と呼んでいます。 長い目で見たときに、いちばん安心できる
「定番品」のような住まい。
その心地よさを、ぜひ現地で体感しにきてください。

この見学会の4つの見どころ

長い目で見ると一番お得。
塗り替えいらずの「そとん壁」

そとん壁の落ち着いた佇まい。浜松市中央区に建つ今回の見学会場(完成イメージ)
一般的な外壁材は、10〜15年程度ごとに塗り替えなどのメンテナンスが必要で、そのたびに大きな出費がかかります。
この家の外壁「そとん壁」は、火山灰(シラス)を原料にした自然素材の塗り壁。素材そのものが劣化しにくいため塗り替えの必要がほとんどなく、メンテナンスフリーに近い外壁材です。
初期費用は上がっても、住んでからのランニングコストがほとんどかからないので、長い目で見ればむしろお得。しかも自然素材ならではの風合いが長続きすることも大きな魅力です。
当日はぜひ、手仕事で仕上げられた壁の質感を間近で確認されてみてください。
建築実例「「性能」と「デザイン」の両立を目指した木の家 」|有限会社エフ・ベース|掛川市で注文住宅・リノベーションならエフ・ベース
耐久性に優れた「そとん壁」を使用した落ち着いた玄関(エフ・ベース施工例)

太陽の熱で暖める全館空調で
エコでサステナブルな暮らし

全館空調「OMソーラー」のおかげで吹き抜けがあっても全く寒さを感じない室内(エフ・ベース施工例)
この家の冬の暖房は、太陽が主役。全館空調として、屋根で温めた空気を床下に届け、家全体を足元からじんわり暖める「OMソーラー」を採用しています。
自然の力を利用する暖房なので光熱費を抑えられて、環境にもやさしい。夏は空気を循環させて冷房の効率を高めるので、一年を通して快適な室内環境が実現できます。
さらに屋根には5.28kWの太陽光発電も搭載し、年間のエネルギー収支ゼロを目指すZEH(ゼロエネルギーハウス)。
エネルギーをたくさん使って快適にするのではなく、自然の力を活かして心地よく暮らす。
この家のサステナブルな考え方は、これからの家づくりのひとつの答えだと思います。
床暖房の木の床は冬でも素肌にやさしい(エフ・ベース施工例)

長く愛着を持って
使える家具

宮崎椅子製作所の「ぺぺチェア」はいつまでも長く使える定番の椅子(©️HUG)
この家のダイニングには、浜松の家具工房「アムス工房」のテーブルと、宮崎椅子製作所の「ぺぺチェア」。リビングには「FLANNEL SOFA」が入り、良質な家具が家全体を心地よく整えています。
どれも、奇をてらわないシンプルなかたちを、職人が丁寧につくり上げた家具です。流行に左右されず、修理しながら何十年も使い続けられる。まさに「長く愛着を持って使える、普通にいいもの」です。
無垢の木の家に、つくりのいい木の家具。素材も佇まいも自然に調和して、時間とともに家族の暮らしに馴染んでいきます。家だけでなく「家具をどう選ぶか」という視点でも、きっと参考になるはずです。
住まいと家具が調和する心地よい空間(エフ・ベース施工例)

いつまでも愛着を持てる
自然素材にこだわった空間

6/14(土)〜6/22(日)完成見学会「性能とデザインを両立する木の家」(掛川市久保)
2階の天井に静岡県産の木材を使った家(エフ・ベース施工例)
柱や梁は、浜松の山で育った天竜杉と天竜ヒノキ。天井にも静岡県産の木を使い、この家は文字どおり “オール静岡の木” でできています。
床は場所ごとに使い分けました。子育て期の1階には、おもちゃを落としても傷が付きにくい丈夫なオーク。寝室のある2階には、素足に気持ちいい、やわらかな杉。壁は、自然素材ならではの質感がある漆喰クロスです。
新建材のように「新品のときがいちばんきれい」なのではなく、使い込むほどに味わいを増していくのが自然素材のよさ。10年後、20年後の姿まで想像しながら、素材の質感を確かめてみてください。
傷が付きにくいオークの床(エフ・ベース施工例)

長く安心して住み継ぐための
最高水準の性能

真夏も真冬も、家族で快適に暮らし続けられる性能が大切
真夏も真冬も、家族で快適に暮らし続けられる性能が大切
「いいものを長く使う」暮らしの土台になるのは、家そのものが長持ちすること。この住まいの性能は、いずれも現在の日本の家づくりの最高水準にあります。

【耐震性】
最高等級の耐震等級3(許容応力度計算)
【断熱性】
最高等級の断熱等級7(Ua値0.23)
【気密性】
C値0.2(完成時の気密測定結果)
【防露性】
厳しい基準での結露計算を実施
【その他認定】
長期優良住宅、住宅性能評価等

会期は8月中旬、一年でいちばん暑い時期です。エアコン2台だけで家中が涼しい、最高水準の断熱・気密の実力を、ぜひご自身の肌で体感してください。
完成見学会を開催できるのは、お引き渡し前の一度きり。この住まいをご覧いただけるのは、今回が最初で最後の機会です。
「高くても、いいものを選んで、長く使う」。そんな家づくりの考え方を、素材・設備・家具のすべてで体感できる貴重な一日です。ぜひこの機会に、実際の空気感を感じにきてください。
完成見学会「長く上質に暮らす。『最上級のふつう』を目指した木の家」
<予約制>
開催日:8/15(土)〜8/23(日)
時間:①10:00~11:30 ②13:00~14:30 ③15:00~16:30
会場:浜松市中央区
締切:見学の1日前17時までのご予約をお願いいたします。

場所などの詳しい情報はご予約後にご連絡させていただきます。
会場内へは靴下を履いてご入場ください。
ご来場の皆様に住所と簡単なアンケートのご協力をお願いしております。
SNSやホームページ、冊子等で使用する写真撮影も行う場合があります。あらかじめご了承ください。

Event
イベント

8/15(土)〜8/23(日)完成見学会「長く上質に暮らす。“最上級のふつう”を目指した木の家」

日時 8/15(土)〜8/23(日)
時間 ①10:00~11:30
②13:00~14:30
③15:00~16:30
場所 浜松市中央区
定員 土日:各時間帯2組/平日:各時間帯1組
その他

「いいものを長く使う」
そんな暮らし方を、かたちにした家です。

ちょっと想像してみてください。 流行に左右されない、質のいいものに囲まれて、
長く心地よく暮らせる毎日。
今回ご覧いただくのは、30代の共働きご夫婦が
「長く使える、普通にいいもの」を
ひとつひとつ選び抜いて建てた住まいです。
木と白壁のナチュラルな空間はシンプルでいつまでも飽きることがない(エフ・ベース施工例)
外壁は、その耐久性の高さから
メンテナンスがほぼ不要と言われる「そとん壁」。
容量の小さい安価なエアコン1、2台で
光熱費もほとんどかからず
真夏でも家中をサラッと涼しくできる
最高レベルの断熱性能。
冬の暖房は、屋根で集めた太陽の熱を
床暖房として活かす「OMソーラー」。
家具は、浜松の「アムス工房」や「宮崎椅子製作所」、
「FLANNEL SOFA」などの長く使える上質な定番品。
どれも「少し高くても、長く大切に使えるもの(性能)」ばかり。 初期費用だけを見れば贅沢に思えても、
10年、20年と暮らすほどに
トータルコストはむしろ安くなる、
「これでよかった」と思える選択です。
私たちはそれを「最上級のふつう」と呼んでいます。 長い目で見たときに、いちばん安心できる
「定番品」のような住まい。
その心地よさを、ぜひ現地で体感しにきてください。

この見学会の4つの見どころ

長い目で見ると一番お得。
塗り替えいらずの「そとん壁」

そとん壁の落ち着いた佇まい。浜松市中央区に建つ今回の見学会場(完成イメージ)
一般的な外壁材は、10〜15年程度ごとに塗り替えなどのメンテナンスが必要で、そのたびに大きな出費がかかります。
この家の外壁「そとん壁」は、火山灰(シラス)を原料にした自然素材の塗り壁。素材そのものが劣化しにくいため塗り替えの必要がほとんどなく、メンテナンスフリーに近い外壁材です。
初期費用は上がっても、住んでからのランニングコストがほとんどかからないので、長い目で見ればむしろお得。しかも自然素材ならではの風合いが長続きすることも大きな魅力です。
当日はぜひ、手仕事で仕上げられた壁の質感を間近で確認されてみてください。
建築実例「「性能」と「デザイン」の両立を目指した木の家 」|有限会社エフ・ベース|掛川市で注文住宅・リノベーションならエフ・ベース
耐久性に優れた「そとん壁」を使用した落ち着いた玄関(エフ・ベース施工例)

太陽の熱で暖める全館空調で
エコでサステナブルな暮らし

全館空調「OMソーラー」のおかげで吹き抜けがあっても全く寒さを感じない室内(エフ・ベース施工例)
この家の冬の暖房は、太陽が主役。全館空調として、屋根で温めた空気を床下に届け、家全体を足元からじんわり暖める「OMソーラー」を採用しています。
自然の力を利用する暖房なので光熱費を抑えられて、環境にもやさしい。夏は空気を循環させて冷房の効率を高めるので、一年を通して快適な室内環境が実現できます。
さらに屋根には5.28kWの太陽光発電も搭載し、年間のエネルギー収支ゼロを目指すZEH(ゼロエネルギーハウス)。
エネルギーをたくさん使って快適にするのではなく、自然の力を活かして心地よく暮らす。
この家のサステナブルな考え方は、これからの家づくりのひとつの答えだと思います。
床暖房の木の床は冬でも素肌にやさしい(エフ・ベース施工例)

長く愛着を持って
使える家具

宮崎椅子製作所の「ぺぺチェア」はいつまでも長く使える定番の椅子(©️HUG)
この家のダイニングには、浜松の家具工房「アムス工房」のテーブルと、宮崎椅子製作所の「ぺぺチェア」。リビングには「FLANNEL SOFA」が入り、良質な家具が家全体を心地よく整えています。
どれも、奇をてらわないシンプルなかたちを、職人が丁寧につくり上げた家具です。流行に左右されず、修理しながら何十年も使い続けられる。まさに「長く愛着を持って使える、普通にいいもの」です。
無垢の木の家に、つくりのいい木の家具。素材も佇まいも自然に調和して、時間とともに家族の暮らしに馴染んでいきます。家だけでなく「家具をどう選ぶか」という視点でも、きっと参考になるはずです。
住まいと家具が調和する心地よい空間(エフ・ベース施工例)

いつまでも愛着を持てる
自然素材にこだわった空間

6/14(土)〜6/22(日)完成見学会「性能とデザインを両立する木の家」(掛川市久保)
2階の天井に静岡県産の木材を使った家(エフ・ベース施工例)
柱や梁は、浜松の山で育った天竜杉と天竜ヒノキ。天井にも静岡県産の木を使い、この家は文字どおり “オール静岡の木” でできています。
床は場所ごとに使い分けました。子育て期の1階には、おもちゃを落としても傷が付きにくい丈夫なオーク。寝室のある2階には、素足に気持ちいい、やわらかな杉。壁は、自然素材ならではの質感がある漆喰クロスです。
新建材のように「新品のときがいちばんきれい」なのではなく、使い込むほどに味わいを増していくのが自然素材のよさ。10年後、20年後の姿まで想像しながら、素材の質感を確かめてみてください。
傷が付きにくいオークの床(エフ・ベース施工例)

長く安心して住み継ぐための
最高水準の性能

真夏も真冬も、家族で快適に暮らし続けられる性能が大切
真夏も真冬も、家族で快適に暮らし続けられる性能が大切
「いいものを長く使う」暮らしの土台になるのは、家そのものが長持ちすること。この住まいの性能は、いずれも現在の日本の家づくりの最高水準にあります。

【耐震性】
最高等級の耐震等級3(許容応力度計算)
【断熱性】
最高等級の断熱等級7(Ua値0.23)
【気密性】
C値0.2(完成時の気密測定結果)
【防露性】
厳しい基準での結露計算を実施
【その他認定】
長期優良住宅、住宅性能評価等

会期は8月中旬、一年でいちばん暑い時期です。エアコン2台だけで家中が涼しい、最高水準の断熱・気密の実力を、ぜひご自身の肌で体感してください。
完成見学会を開催できるのは、お引き渡し前の一度きり。この住まいをご覧いただけるのは、今回が最初で最後の機会です。
「高くても、いいものを選んで、長く使う」。そんな家づくりの考え方を、素材・設備・家具のすべてで体感できる貴重な一日です。ぜひこの機会に、実際の空気感を感じにきてください。
完成見学会「長く上質に暮らす。『最上級のふつう』を目指した木の家」
<予約制>
開催日:8/15(土)〜8/23(日)
時間:①10:00~11:30 ②13:00~14:30 ③15:00~16:30
会場:浜松市中央区
締切:見学の1日前17時までのご予約をお願いいたします。

場所などの詳しい情報はご予約後にご連絡させていただきます。
会場内へは靴下を履いてご入場ください。
ご来場の皆様に住所と簡単なアンケートのご協力をお願いしております。
SNSやホームページ、冊子等で使用する写真撮影も行う場合があります。あらかじめご了承ください。