家は、快適に。小屋は、自由に。
今回ご覧いただける完成邸は、掛川市久保に建つ新築のお住まいです。 「デザインも、性能も、どちらもあきらめたくない」。
数多くの住宅会社をまわっても、
「デザインはいいけれど性能が」
「性能はいいけれどデザインが好みでない」と、
両立する一社になかなか出会えずにいたご夫婦。 そのお二人が、デザインと性能を高いレベルで両立できると
魅力を感じてくださり、生まれたのがこの木の家です。
一年を通して小さなエネルギーで心地よく。 その隣に、あえて断熱のない小さな小屋を。
快適な家があるからこそ、
風や光、季節の移ろいを身近に感じる
小屋の時間がより豊かになります。 キッチンを中心にぐるっと回れる家事動線、
庭を望む小上がりのヌック、
地域の木と自然素材で仕上げた空間・・・・
見どころ満載の住まいを、ぜひ現地でご体感ください。
この見学会の6つの見どころ
この見学会の
見どころ 01
見どころ 01
ぐるっと回れる家事動線と
「平屋のように暮らせる」間取り
この住まいには、行き止まりのない回遊動線が二重に設けられています。キッチンを中心に、パントリー・脱衣室・ファミリークローク・シューズクローク・玄関へとぐるっと回れるので、毎日の家事がぐっとラクに。
「洗う・干す・しまう」も近い場所で完結し、出かける前に着替えてそのまま玄関へ、という流れもスムーズ。ほぼ廊下だけのムダな空間がないのも特徴です。
さらにキッチン・水回りに加え、奥様の寝室も1階に配置。ふだんの暮らしが1階で完結する「平屋のように暮らせる」間取りで、歳を重ねてからも安心です。
この見学会の
見どころ 02
見どころ 02
庭を見渡す明るいLDKと
小上がりのヌック
奥様の強いご希望から、キッチンとダイニングを横並びに。キッチンに立つと、庭・リビング・ヌックが一望でき、帰ってきた車の様子まで見渡せます。家族がどこにいても気配が伝わる、心地よい一体感のある配置です。
リビングの一角には、一段上がった小上がりのヌックを設けました。マットに腰かけ、本棚に寄りかかりながら庭を眺める――そんな「自分だけの居場所」になる空間です。
2階へは木製のストリップ階段で。光と視線を遮らず空間を軽やかに見せ、階段下にはワークスペースも備えています。
この見学会の
見どころ 03
見どころ 03
天板まで木でつくった
造作オリジナルキッチン
家族が集うLDKの主役は、エフ・ベースが手がけた造作のオリジナルキッチン。天板には、人工大理石ではなくあえてオーク材の幅ハギ材を採用しました。「メンテナンスは頑張るから」と、木の天板にこだわったご主人の想いがかたちになっています。
食洗機はミーレを採用。包丁入れやまな板収納など、使い勝手を考えた造作が随所に。背面収納も同じ素材で統一し、空間全体に落ち着いた一体感が生まれています。
ダイニングテーブルや椅子も、地元の家具職人による手づくり。空間にあるものの多くが職人の手仕事でできています。実際に立って、触れて、その質感を確かめてみてください。
この見学会の
見どころ 04
見どころ 04
地域の木と自然素材に包まれる
大屋根の表し空間
玄関を入り、天井の低い空間を抜けると、いきなり天井の高い木の架構があらわれます。高気密・高断熱の家では難しいとされる「梁や野地板の表し」に、今回はあえて挑戦しました。
構造材は静岡県産の天竜杉、大屋根の野地板には地域材のJパネルを使用。壁は湯布院珪藻土、床は1階にオーク材、2階に肌触りのよい天竜杉材を採用した、地産地消の住まいです。
外壁のそとん壁は、紫外線や風雨に強く塗り替えがほとんど不要な自然素材。将来のメンテナンスコストを抑えられるのも魅力です。壁や床の一部は、お施主様自らが塗装・左官を手がけています。
この見学会の
見どころ 05
見どころ 05
数値で証明される高性能と、
敷地を読み解いた設計
太陽の動きをシミュレーションして建物を配置。南からの冬の日射はしっかり取り込み、夏は軒の出と横格子で日差しを遮ります。北側の隣家とその屋根の太陽光パネルへの日当たりを妨げないよう、大屋根の形状と距離も計画しています。
達成した性能値は以下の通りです。
- 【断熱性】
- 最高等級の断熱等級7(Ua値0.21)
- 【気密性】
- C値0.1(完成時実測)
- 【耐震性】
- 最高等級の耐震等級3(許容応力度計算による)
- 【防露性】
- 厳しい基準での結露計算を実施(等級7)
- 【その他認定】
- 長期優良住宅、住宅性能評価、BELS
屋根には太陽光パネル7.44kWを搭載。冷暖房は床下エアコンと小屋裏エアコンで家中を穏やかな温度に保ち、光熱費を抑えながら一年中心地よく過ごせます。
この見学会の
見どころ 06
見どころ 06
性能の家だからこそ楽しめる
「小屋のある暮らし」
高気密・高断熱の家は、一年を通して快適な温度を保ってくれます。でも、家づくりの楽しさは「快適さ」だけではありません。
そこで、性能を突き詰めた母屋のとなりに、あえて断熱のない小さな小屋を。春や秋には窓を開けて風を感じながら趣味に没頭したり、雨音を聞きながら読書したり、道具を並べてDIYやガーデニングを楽しんだり――自分だけの秘密基地になる場所です。
家は快適に過ごす場所、小屋は人生を楽しむ場所。快適な住まいがあるからこそ、自然の暑さや寒さ、風や光を身近に感じる小屋の魅力が際立ちます。
南側に建つこの小屋は、外からの視線をやわらげ、庭まで含めた完全なプライベートゾーンをつくります。庭の一角には家庭菜園のスペースも計画。「自分ならこの小屋をどう使おう」と想像しながら、ぜひ現地でご覧ください。
ぐるっと回れる動線も、木の質感も、光の入り方も、小屋のある暮らしも――写真や数値だけでは伝えきれません。
お引き渡し前のこの住まいをご覧いただけるのは、完成見学会のこの機会だけ。母屋から小屋、庭までを実際に歩いて、「性能」と「暮らしの楽しさ」が両立した住まいを五感で確かめてみてください。
完成見学会「高性能の家と、小屋のある暮らし」(掛川市久保の家)
<予約制>開催日:2026年7月18日(土)
時間:【要確認】
会場:掛川市(※ご予約頂いた方に会場の詳しい地図をお送りします)
締切:見学の1日前17時までのご予約をお願いいたします。
※ 場所などの詳しい情報はご予約後にご連絡させていただきます。
※ 会場内へは靴下を履いてご入場ください。
※ ご来場の皆様に住所と簡単なアンケートのご協力をお願いしております。
※ SNSやホームページ、冊子等で使用する写真撮影も行う場合があります。あらかじめご了承ください。
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