11/15(日)くらしの見学会 「家って、これくらいの大きさでいいのかもしれない」設計スタッフ・片川の家@藤枝市 - 有限会社エフ・ベース

Event
イベント

建築実例「設計・片川の「小さな家の、大きな暮らし」」|有限会社エフ・ベース|掛川市で注文住宅・リノベーションならエフ・ベース

11/15(日)くらしの見学会 「家って、これくらいの大きさでいいのかもしれない」設計スタッフ・片川の家@藤枝市

日時 11/15(日)
時間 ①10:00~11:30
②13:00~14:30
③15:00~16:30 (各2組)
場所 藤枝市(詳細はご予約後にご案内)
定員 1日6組(各回2組)
その他 ※参加費無料

「家って、これくらいの大きさで
いいのかもしれない。」

今回の「くらしの見学会」の会場は、
設計スタッフ 片川の自宅です。

藤枝市の住宅街、約50坪の敷地に建つ
「4間(約7.3m)×4間」のコンパクトな2階建て。
2019年の完成から、今年で7年になります。

ロケーションも、敷地の広さも「ふつう」。建物は平均より少し小さめ。
奇をてらわず、「ふつうの家を、どこまで居心地よくつくれるか」に
こだわった住まいです。

窓辺のアームチェアとソファのあるリビング
大きな窓と、お気に入りの家具。小さくても、のびのびと過ごせる1階(今回の見学会場の写真です)

こんな方におすすめの見学会です。

  • 気負わず暮らせる、居心地のいい家にしたい
  • 街中や住宅街で、広い敷地は確保できない
  • 家具やインテリアにもこだわりたい
  • 全館空調で、家じゅう同じ心地よさで暮らしたい
  • 自然素材の「年月を経た姿」を実際に見てみたい

プランを描いた人と、そこで暮らす人が、同じ人物。
「こだわってよかったこと」も「今ならこうするな、と思うこと」も、
設計者本人が住まい手として正直にお話しします。

落葉樹の庭とウッドデッキ
道路からの視線は、塀ではなく落葉樹で。夏は木陰、冬は日差しが届く庭(今回の見学会場の写真です)

「くらしの見学会」とは?

「くらしの見学会」は、実際にエフ・ベースで家を建てたオーナーさんのお宅を訪問できる、エフ・ベースならではの住宅イベントです。

完成見学会やモデルハウスと異なり、「実際の暮らしぶり」まで見学できるのがポイントです。

今回は、設計スタッフ本人の自宅。
「なぜこの窓をここに付けたのか」「7年住んでみて、実際どうなのか」まで、その場で聞けるのはこの見学会ならではです。

前回のくらしの見学会。住まい手の片川が案内する様子
前回(2024年)の見学会。設計者であり住まい手でもある片川が、暮らしぶりをそのままご案内します

暖房が恋しくなる季節に、
体感してほしい。

11月中旬は、朝晩の冷え込みが始まり、
家の「暖かさ」が気になり出す時期。
外は肌寒くても、玄関を入った瞬間の空気、
廊下や洗面所に行っても変わらない室温。

この家の全館空調の心地よさは、
数字で見るより、実際に建物に入ってみるのがいちばんです。

この見学会の4つの見どころ

4間×4間、仕切りのないワンルーム。
つくり込まない家

木と白い壁を組み合わせたシンプルなLDK
木と白い壁を組み合わせた、仕切りのない1階。大きな開口部が伸び伸びとした気持ちにしてくれます
箱階段とグリーンのある開放的な空間
エフ・ベース初の「箱階段」。2階の手すりカウンターは、そのまま本棚に
部屋の角に設けた窓
部屋の角に窓を設けることで、目線が外まで伸び、広く感じられます

プランは片川自身が作成。「4間×4間の2階建て」という、とてもシンプルな形です。
1階は仕切りがほとんどないワンルーム。どこにいても家族の気配が伝わり、実際の面積以上に広々と感じられます。

収納やカウンターは、あえてつくり込みませんでした。その時々で好きな家具をレイアウトして楽しむ。
1階も2階も、天井は構造材をそのまま見せる「現し」。
「新築時につくり込みすぎない」という家づくりの考え方も、ぜひ現地で聞いてみてください。

築7年。杉と珪藻土、
自然素材の「経年変化」を見る

2019年 新築当時の外観
2019年、新築当時の外観
2023年 植物が茂った外観
2023年。杉の外壁は落ち着いた色になり、庭の木も育ちました
珪藻土を家族で塗った2階の寝室
2階の珪藻土の壁は、家族でDIY。ムラも味わいに
布障子を閉めた1階の開口部
カーテンの代わりに、オリジナルの布障子。夜は行灯のようにやわらかく灯ります

外壁は杉の板張り。床はすべて杉。
壁は透湿性のある珪藻土の左官仕上げ。
気負わずシンプルに暮らしたいという思いから、内装も自然素材をベースにした簡素な仕上げにしています。

杉の床はやわらかく肌触りがいい反面、傷はつきやすい素材。
片川家では年末に家族で床のメンテナンスをするのが恒例です。
傷も歴史として愛せるかどうか。自然素材の家で暮らすリアルな話を、新築時の写真と見比べながら確かめてみてください。

壁掛けエアコンのない家。
全館空調と、薪ストーブのある冬

植物と自然素材に囲まれたリビング
壁掛けエアコンのない、すっきりしたリビング。空調は小屋裏の全館空調が担っています
キッチンに立つと外に目線が伸びる窓
キッチンに立つと、自然に目線が窓の外へ。北側の窓は天候に左右されにくく、安定した明るさが得られます
一角に設けたワークスペース
一角に設けた、片川のワークスペース

空調は、暖房・冷房・給湯・換気を1台でまかなう全館空調。家のどこにいても同じ室温で過ごせます。
晴れた日は屋根で集めた太陽の熱を床下に送り、足元から暖かい。
機器は小屋裏にあるので室内に壁掛けエアコンはなく、屋外の室外機も1台だけです。

リビングには薪ストーブも。まわりのディスプレイスペースとあわせて、「火のある暮らし」の楽しみ方も見ていただけます。

エフ・ベースいちばんの“椅子マニア”。
椅子のある暮らし

前回のくらしの見学会。ダイニングでの雑談の様子
前回(2024年)の見学会。見学のあとはダイニングで雑談。ひとつずつ違う椅子に座り比べる「お試し会」になりました

片川は、エフ・ベースでいちばんの“椅子マニア”。ダイニングには、少しずつ集めてきた椅子が並び、テーブルはオリジナルで製作したもの。
収納やカウンターをあえてつくり込まなかったのも、家具を主役にして暮らしたかったからです。

前回の見学会では、「これはどこの椅子ですか?」という質問から、ひとつずつ座ってみる「お試し会」に発展しました。
身長に合わせた座面の高さの選び方、肘置きのあり・なし、長く座って疲れない椅子のこと。椅子の話になると長くなりますが、それもこの見学会の楽しみのひとつです。

設計スタッフ 片川 禎登

この家の設計者であり、住まい手

片川 禎登

エフ・ベースで、営業と設計を手がけている片川です。
入社6年目の2019年春に、念願のマイホームを建てました。

プランナーのつくる家だから、さぞかし奇抜な建物が…と思われるかもしれませんが、「4間×4間の2階建て」という、とってもシンプルなプランにしました。
家族で暮らすには少々小ぶりな家かもしれませんが、工夫しながら楽しく暮らしています。

当日は、設計者として、そして住まい手として、なんでもお話しします。もしかしたら、どこかしら家づくりの参考になることがあるかもしれません。よろしければ、わが家を覗いてみてください。

この見学会でしか、できないこと

  • 設計者本人と、語り合える。「なぜこの窓なのか」「7年住んでどうか」を、その場で直接聞けます。
  • 「片川の設計チェックリスト」をお渡しします。土地の見方から間取りまで、片川が家づくりで必ず確認しているポイントを、家づくりセミナーの資料から抜粋してまとめたもの。ご希望の方に、当日お渡しします。
  • 設計途中の検討資料も。この家がどう考えられて今の形になったのか、検討段階のスケッチや図面もご覧いただけます。

今回の見学会は、施主がスタッフだからこそ、聞きにくいことも聞けるのが特徴です。

  • 7年が経った、杉の板張りの変化はどんな感じか。
  • 電気代はいくらかかっているのか。
  • 今ならこうすればよかった、と思う部分はあるのか。
  • 建築の総費用はいくらだったのか。

など、攻めた質問を自由にしてみてくださいね。
無理な営業は一切行っておりませんので、安心してご参加ください。

くらしの見学会「家って、これくらいの大きさでいいのかもしれない」設計スタッフ・片川の家

<予約制・各回2組>
開催日:11/15(日)
時間:①10:00~11:30 ②13:00~14:30 ③15:00~16:30
会場:藤枝市
締切:見学の1日前17時までのご予約をお願いいたします。

※ 場所などの詳しい情報はご予約後にご連絡させていただきます。
※ 会場内へは靴下を履いてご入場ください。
※ ご来場の皆様に住所と簡単なアンケートのご協力をお願いしております。

ご予約はこちらから

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建築実例「設計・片川の「小さな家の、大きな暮らし」」|有限会社エフ・ベース|掛川市で注文住宅・リノベーションならエフ・ベース
建築実例「設計・片川の「小さな家の、大きな暮らし」」|有限会社エフ・ベース|掛川市で注文住宅・リノベーションならエフ・ベース

11/15(日)くらしの見学会 「家って、これくらいの大きさでいいのかもしれない」設計スタッフ・片川の家@藤枝市

日時 11/15(日)
時間 ①10:00~11:30
②13:00~14:30
③15:00~16:30 (各2組)
場所 藤枝市(詳細はご予約後にご案内)
定員 1日6組(各回2組)
その他 ※参加費無料

「家って、これくらいの大きさで
いいのかもしれない。」

今回の「くらしの見学会」の会場は、
設計スタッフ 片川の自宅です。

藤枝市の住宅街、約50坪の敷地に建つ
「4間(約7.3m)×4間」のコンパクトな2階建て。
2019年の完成から、今年で7年になります。

ロケーションも、敷地の広さも「ふつう」。建物は平均より少し小さめ。
奇をてらわず、「ふつうの家を、どこまで居心地よくつくれるか」に
こだわった住まいです。

窓辺のアームチェアとソファのあるリビング
大きな窓と、お気に入りの家具。小さくても、のびのびと過ごせる1階(今回の見学会場の写真です)

こんな方におすすめの見学会です。

  • 気負わず暮らせる、居心地のいい家にしたい
  • 街中や住宅街で、広い敷地は確保できない
  • 家具やインテリアにもこだわりたい
  • 全館空調で、家じゅう同じ心地よさで暮らしたい
  • 自然素材の「年月を経た姿」を実際に見てみたい

プランを描いた人と、そこで暮らす人が、同じ人物。
「こだわってよかったこと」も「今ならこうするな、と思うこと」も、
設計者本人が住まい手として正直にお話しします。

落葉樹の庭とウッドデッキ
道路からの視線は、塀ではなく落葉樹で。夏は木陰、冬は日差しが届く庭(今回の見学会場の写真です)

「くらしの見学会」とは?

「くらしの見学会」は、実際にエフ・ベースで家を建てたオーナーさんのお宅を訪問できる、エフ・ベースならではの住宅イベントです。

完成見学会やモデルハウスと異なり、「実際の暮らしぶり」まで見学できるのがポイントです。

今回は、設計スタッフ本人の自宅。
「なぜこの窓をここに付けたのか」「7年住んでみて、実際どうなのか」まで、その場で聞けるのはこの見学会ならではです。

前回のくらしの見学会。住まい手の片川が案内する様子
前回(2024年)の見学会。設計者であり住まい手でもある片川が、暮らしぶりをそのままご案内します

暖房が恋しくなる季節に、
体感してほしい。

11月中旬は、朝晩の冷え込みが始まり、
家の「暖かさ」が気になり出す時期。
外は肌寒くても、玄関を入った瞬間の空気、
廊下や洗面所に行っても変わらない室温。

この家の全館空調の心地よさは、
数字で見るより、実際に建物に入ってみるのがいちばんです。

この見学会の4つの見どころ

4間×4間、仕切りのないワンルーム。
つくり込まない家

木と白い壁を組み合わせたシンプルなLDK
木と白い壁を組み合わせた、仕切りのない1階。大きな開口部が伸び伸びとした気持ちにしてくれます
箱階段とグリーンのある開放的な空間
エフ・ベース初の「箱階段」。2階の手すりカウンターは、そのまま本棚に
部屋の角に設けた窓
部屋の角に窓を設けることで、目線が外まで伸び、広く感じられます

プランは片川自身が作成。「4間×4間の2階建て」という、とてもシンプルな形です。
1階は仕切りがほとんどないワンルーム。どこにいても家族の気配が伝わり、実際の面積以上に広々と感じられます。

収納やカウンターは、あえてつくり込みませんでした。その時々で好きな家具をレイアウトして楽しむ。
1階も2階も、天井は構造材をそのまま見せる「現し」。
「新築時につくり込みすぎない」という家づくりの考え方も、ぜひ現地で聞いてみてください。

築7年。杉と珪藻土、
自然素材の「経年変化」を見る

2019年 新築当時の外観
2019年、新築当時の外観
2023年 植物が茂った外観
2023年。杉の外壁は落ち着いた色になり、庭の木も育ちました
珪藻土を家族で塗った2階の寝室
2階の珪藻土の壁は、家族でDIY。ムラも味わいに
布障子を閉めた1階の開口部
カーテンの代わりに、オリジナルの布障子。夜は行灯のようにやわらかく灯ります

外壁は杉の板張り。床はすべて杉。
壁は透湿性のある珪藻土の左官仕上げ。
気負わずシンプルに暮らしたいという思いから、内装も自然素材をベースにした簡素な仕上げにしています。

杉の床はやわらかく肌触りがいい反面、傷はつきやすい素材。
片川家では年末に家族で床のメンテナンスをするのが恒例です。
傷も歴史として愛せるかどうか。自然素材の家で暮らすリアルな話を、新築時の写真と見比べながら確かめてみてください。

壁掛けエアコンのない家。
全館空調と、薪ストーブのある冬

植物と自然素材に囲まれたリビング
壁掛けエアコンのない、すっきりしたリビング。空調は小屋裏の全館空調が担っています
キッチンに立つと外に目線が伸びる窓
キッチンに立つと、自然に目線が窓の外へ。北側の窓は天候に左右されにくく、安定した明るさが得られます
一角に設けたワークスペース
一角に設けた、片川のワークスペース

空調は、暖房・冷房・給湯・換気を1台でまかなう全館空調。家のどこにいても同じ室温で過ごせます。
晴れた日は屋根で集めた太陽の熱を床下に送り、足元から暖かい。
機器は小屋裏にあるので室内に壁掛けエアコンはなく、屋外の室外機も1台だけです。

リビングには薪ストーブも。まわりのディスプレイスペースとあわせて、「火のある暮らし」の楽しみ方も見ていただけます。

エフ・ベースいちばんの“椅子マニア”。
椅子のある暮らし

前回のくらしの見学会。ダイニングでの雑談の様子
前回(2024年)の見学会。見学のあとはダイニングで雑談。ひとつずつ違う椅子に座り比べる「お試し会」になりました

片川は、エフ・ベースでいちばんの“椅子マニア”。ダイニングには、少しずつ集めてきた椅子が並び、テーブルはオリジナルで製作したもの。
収納やカウンターをあえてつくり込まなかったのも、家具を主役にして暮らしたかったからです。

前回の見学会では、「これはどこの椅子ですか?」という質問から、ひとつずつ座ってみる「お試し会」に発展しました。
身長に合わせた座面の高さの選び方、肘置きのあり・なし、長く座って疲れない椅子のこと。椅子の話になると長くなりますが、それもこの見学会の楽しみのひとつです。

設計スタッフ 片川 禎登

この家の設計者であり、住まい手

片川 禎登

エフ・ベースで、営業と設計を手がけている片川です。
入社6年目の2019年春に、念願のマイホームを建てました。

プランナーのつくる家だから、さぞかし奇抜な建物が…と思われるかもしれませんが、「4間×4間の2階建て」という、とってもシンプルなプランにしました。
家族で暮らすには少々小ぶりな家かもしれませんが、工夫しながら楽しく暮らしています。

当日は、設計者として、そして住まい手として、なんでもお話しします。もしかしたら、どこかしら家づくりの参考になることがあるかもしれません。よろしければ、わが家を覗いてみてください。

この見学会でしか、できないこと

  • 設計者本人と、語り合える。「なぜこの窓なのか」「7年住んでどうか」を、その場で直接聞けます。
  • 「片川の設計チェックリスト」をお渡しします。土地の見方から間取りまで、片川が家づくりで必ず確認しているポイントを、家づくりセミナーの資料から抜粋してまとめたもの。ご希望の方に、当日お渡しします。
  • 設計途中の検討資料も。この家がどう考えられて今の形になったのか、検討段階のスケッチや図面もご覧いただけます。

今回の見学会は、施主がスタッフだからこそ、聞きにくいことも聞けるのが特徴です。

  • 7年が経った、杉の板張りの変化はどんな感じか。
  • 電気代はいくらかかっているのか。
  • 今ならこうすればよかった、と思う部分はあるのか。
  • 建築の総費用はいくらだったのか。

など、攻めた質問を自由にしてみてくださいね。
無理な営業は一切行っておりませんので、安心してご参加ください。

くらしの見学会「家って、これくらいの大きさでいいのかもしれない」設計スタッフ・片川の家

<予約制・各回2組>
開催日:11/15(日)
時間:①10:00~11:30 ②13:00~14:30 ③15:00~16:30
会場:藤枝市
締切:見学の1日前17時までのご予約をお願いいたします。

※ 場所などの詳しい情報はご予約後にご連絡させていただきます。
※ 会場内へは靴下を履いてご入場ください。
※ ご来場の皆様に住所と簡単なアンケートのご協力をお願いしております。

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