10/4(日)「リノベーションの3つの不安」に答える見学&相談会@U10 - 有限会社エフ・ベース

Event
イベント

築50年の民家を最高レベルの性能に引き上げたモデルハウスU10

10/4(日)「リノベーションの3つの不安」に答える見学&相談会@U10

日時 10/4(日)
時間 【午前の部】10:00〜12:00
【午後の部】13:30〜15:30
場所 U10(掛川市上内田2205)
定員 午前の部・午後の部 各4組
その他 ※参加費無料/駐車場有

「新築、思ったよりハードルが高いかも・・・」
そう感じ始めた方へ。

建築費が上がり続ける今、
「新築か、リノベーションか」で迷う方が増えています。
中古住宅を買ってリノベーション。
実家や親戚の家を住み継ぐ。
そんな選択肢も気になるけれど、
「リノベーションって、実際どうなの?」
性能は? お金は? 自由にできるの?
この“3つの不安”に、
性能向上リノベーションの実物=モデルハウスU10で
お答えする1日です。
まだ新築をあきらめていない方も、大歓迎。
お茶を飲みながら、気軽にお話ししましょう。
リノベーションモデルハウスU10(掛川市上内田)
会場は築50年の民家を性能向上リノベーションした「U10 ユーテン」(掛川市上内田)

こんな方におすすめです

  • 新築を考え始めたけれど、建築費の高騰で迷っている
  • 新築とリノベーション、どちらがいいのか判断がつかない
  • 実家・親戚の家など、今ある建物を住み継ぎたい
  • リノベーションでも耐震・断熱は本当に大丈夫?と不安
  • 費用感や補助金のことを、具体的に知りたい
  • 検討中の物件資料や図面があり、概算費用を知りたい

リノベーションの3つの不安に
答えます

当日お話しする内容を、先に少しだけ。
「本当にそうなの?」と思ったら、ぜひ実物を見に来てください。

リノベーションで、耐震・断熱は
本当に大丈夫?

築50年の民家を最高レベルの性能に引き上げたモデルハウスU10
築50年の民家を最高レベルの性能に引き上げたモデルハウスU10
A.性能は新築と同等レベルまで引き上げられます。
エフ・ベースの性能向上リノベーションは、建物の状態を調査して「見立てる」ところから始まります。
必要な耐力壁を追加し、柱・梁・接合部を補強、基礎が弱ければ基礎も補強。屋根・壁・床に断熱材を入れ、窓は高断熱サッシに交換。
目指すのは耐震等級3相当、断熱等級6以上(HEAT20 G2〜G3)という、現在の新築と同等レベルの性能です。
たとえば、築38年の木造住宅をフルリノベーションした最近の実例では、ここまで性能を高めました。
【耐震性】
上部構造評点 1.5以上(建設住宅性能評価「耐震等級3」取得申請中)
【断熱性】
UA値 0.35(断熱等性能等級6/HEAT20 G2)
計算だけで終わらせず、施工前と施工後に「微動探査」で建物の揺れ方の変化を確認することも。
壁の中で結露が起きないよう結露計算も行います。
会場のU10も、こうした性能向上リノベーションで生まれ変わった建物。
居心地の良さを、当日は五感で確かめてみてください。
リノベーションにも「基準」が必要です

エフ・ベースも加盟する「一般社団法人 未来へつなぐ工務店の会(みらつぐの会)」では、性能向上リノベーションで最低限守るべき共通の物差し「リノベーションみらつぐ基準」を定めています。

評価するのは、以下の5項目。
①耐震性能 ②断熱性能 ③気密性能 ④結露対策 ⑤外装 「耐震 → 断熱 → 気密 → 結露対策 → 外装」の順に、下から丁寧に積み上げることで、はじめて安心・快適・長寿命な住まいになります。

結局、新築と変わらないくらい
かかるんでしょ?

予算面からあきらめていた「防音室」をリノベーションで実現した荒井邸
予算面からあきらめていた「防音室」をリノベーションで実現した荒井邸
A.実例では、土地から新築する場合より約20%抑えられました。
性能をしっかり上げるリノベーションは、「とにかく安い」わけではありません。
それでも、築38年の住宅を中古で購入してフルリノベーションした実例では、物件1,300万円+工事3,300万円=4,600万円
同じ規模・性能の家を土地から新築すると約5,740万円ですから、約1,140万円(約20%)の差になりました。
屋根や基礎など「残せるもの」が多いほど差は広がり、逆に劣化が大きい建物では新築に近い費用になることも。
だからこそ「何を残し、どこにお金をかけるか」の事前の見極めが大切です。
同じ規模・性能の家を建てる場合の費用比較(実例) 築38年・約32坪の木造住宅の実例/税別 同じ規模・性能なら、リノベーションのほうが約1,140万円(約20%)安い 中古住宅購入 +リノベーション 物件購入 1,300万円 リノベーション工事(耐震・断熱を含む) 3,300万円 合計 4,600万円 差額 約1,140万円 (約20%) 土地から新築 土地 1,500万円 建物本体(32坪×120万円) 3,840万円 合計 5,740万円 給排水・電気工事 200万円+外構工事 200万円 ※エフ・ベースの実例をもとにした比較です。建物の状態や工事の範囲によって費用は変わります。 同じ規模・性能の家を建てる場合の 費用比較(実例) 築38年・約32坪の木造住宅の実例/税別 同じ規模・性能なら、リノベーションのほうが 約1,140万円(約20%)安い 物件購入 1,300万円 リノベーション工事 (耐震・断熱を含む) 3,300万円 合計 4,600万円 中古住宅購入 +リノベーション 土地 1,500万円 建物本体 (32坪×120万円) 3,840万円 諸費用 400万円 合計 5,740万円 土地から新築 差額 約1,140万円 (約20%) ※諸費用=給排水・電気工事200万円+外構工事200万円 ※エフ・ベースの実例をもとにした比較です。 建物の状態や工事の範囲によって費用は変わります。
国も既存住宅の性能向上を後押ししています

「住宅省エネ2026キャンペーン」では、断熱改修の「みらいエコ住宅2026事業」(最大100万円/戸)、窓改修の「先進的窓リノベ2026事業」(最大100万円/戸)、給湯器の「給湯省エネ2026事業」などが用意されています。

住宅ローンも、中古住宅購入+リノベーションで金利が引き下がる「フラット35リノベ」など、使える制度があります。

そしてもう一つ。これまで「築20年を過ぎたら価値ゼロ」と言われてきた中古住宅市場も、耐震・断熱の性能をきちんと評価する流れに変わりつつあります。
性能を上げた家は、住み心地だけでなく「資産」としても次の世代に残せる時代になってきました。
「ちゃんと直した」ことを証明できる仕組みも、整い始めています。
当日、物件資料や図面をお持ちいただいた場合は、費用の簡易判定ツールを使った概算コスト診断と、使える補助金・ローンのご案内も可能です。

リノベーションだと、
好きな間取りにできないのでは?

リノベーションで右側の和室の2畳分を廊下にし、プライバシーと動線が劇的に改善したI邸
リノベーションで右側の和室の2畳分を廊下にし、プライバシーと動線が劇的に改善したI邸
A.建物を正しく見立てれば、想像以上に自由です。
8畳の和室と床の間、広縁があった昔ながらの間取りを、耐震性を確保しながら壁を取り除いて大きなワンルームのLDKに。
駐車場だった1階を防音室に。
視線と光を遮らない螺旋階段、土足で入れる土間、屋根付きの半外空間「GOOD-TIME PLACE」……。
エフ・ベースが手がけたリノベーションには、「新築だとむしろ難しかった」プランがたくさんあります。
もちろん、構造上どうしても残さなければならない柱や梁はあります。
でも、それを「邪魔なもの」ではなく「どう生かすか」と考えると、新築では思いつかなかった空間が生まれることも。
「リノベーションだったから、こんな空間が生まれた」
そこがリノベーションの面白いところです。
大事なのは、買う前・決める前に「直せる建物か、どこまで変えられるか」を見極めること。
エフ・ベースは中古住宅のインスペクション(住宅診断)も行っているので、物件探しの段階から一緒に考えることができます。
リノベーションで家を建てたお客様の声

お客様の声 01|掛川市・荒井さん

夢を叶えたリノベーション(掛川市・荒井邸)
掛川市・荒井邸。駐車場だった1階を防音室に、2階だけで暮らしが完結する「空中の平屋」に
掛川市・荒井さん当初は土地探しからの新築で検討していましたが、建築費の高騰もあり、楽器演奏を楽しむための「防音室」の夢はあきらめかけていました。
そんな時にエフ・ベースから紹介されたのが、1階が駐車場になっている2階リビングの中古物件。
「防音室は駐車場だった1階を使えばいい。もうここしかないよね」と2人で話しました。
新築だと難しかった「防音室」と「2階の屋根付きバルコニー」までが、リノベーションなら予算内で実現できました。
元からある素材を生かしながら家が生まれ変わっていくのも面白いですし、新築が高くなっている今だからこそ、リノベーションという選択肢をもっと多くの人に知ってほしいですね。

お客様の声 02|島田市・岡田さん

螺旋階段のある家(島田市・岡田邸)
島田市・岡田邸。和室と広縁を大きなワンルームのLDKに変え、螺旋階段と土間で開放感を
島田市・岡田さん当初は新築を考えていましたが、建築費の高騰もあり「リノベーションもありかも」と考えが変わっていきました。
リノベーションを考えていると話したら、経験も豊富で、インスペクション(住宅診断)もやっていると。
中古物件を買う前に調べてもらえるのは心強くて、『信頼して頼めるな』と感じました。
新築が高くなっている今、リノベーションはいい選択肢だと思います。
大事なのは工務店の見極め。断熱・気密をしっかりやってくれて、意匠も良くできる工務店なら、建て替えるより確実に安く済みます。
あとは買う前に調べて、直せる物件を選ぶことも大事だと思います。

当日できる3つのこと

「リノベーション最前線」
U10を体感

里山のふもとに建つ築50年の日本家屋が、性能向上リノベーションで生まれ変わったU10 里山のふもとに建つ築50年の日本家屋が、性能向上リノベーションで生まれ変わったU10 里山のふもとに建つ築50年の日本家屋が、性能向上リノベーションで生まれ変わったU10 里山のふもとに建つ築50年の日本家屋が、性能向上リノベーションで生まれ変わったU10
里山のふもとに建つ築50年の日本家屋が、性能向上リノベーションで生まれ変わったU10
会場のU10(ユーテン)は、掛川市上内田の築50年の民家をリノベーションしたエフ・ベースのモデルハウス。
断熱・耐震ともに最高レベルの性能に引き上げ、全館空調には輻射式冷暖房「ピーエス」を採用。
DWELLとコラボしたオリジナルキッチン、リビング横の半外空間「GOOD-TIME PLACE」、ウッドデッキのサウナなど、見どころは沢山です。
YKK AP主催「性能向上リノベ デザインアワード2025」選考委員賞を受賞したこの建物は、いわばエフ・ベースのリノベーションの最前線
「古い家がどう変わるのか」を、ぜひ五感で確かめてみてください。

お茶を飲みながら
「リノベーションQ&A」

午前・午後とも4組までの少人数。堅苦しいセミナーではありません。お茶を飲みながらゆったりお話ししましょう
午前・午後とも4組までの少人数。堅苦しいセミナーではありません。お茶を飲みながらゆったりお話ししましょう
午前の部・午後の部それぞれ4組までの少人数で、代表・丸山がこれまでのリノベーション事例の写真を見ていただきながら、「性能」「お金」「制約」の3つの不安について、実際のところをお話しします。
「うちの実家の場合は?」「この物件、直せますか?」など、聞きたいことをその場でどうぞ。
他の参加者の質問が、自分では気づかなかったヒントになることもよくあります。
物件資料・図面をお持ちの方は「概算コスト診断」も
図面をもとにした概算コスト診断のイメージ

検討中の中古物件の資料や、実家・お持ちの建物の図面がある方は、ぜひお持ちください。
費用の簡易判定ツールを使って、性能向上リノベーションにかかる概算費用と、使える補助金・ローンの目安を個別にお伝えします(1組30分程度・無料)。

「実家をあと十数年、安心して使えればいい」という場合には、リビングや寝室など主要な居室に絞って耐震・断熱を高める「部分改修」という選択肢もあわせてご提案します。

「まだそこまでじゃない」という方は、座談会だけのご参加でもまったく問題ありません。

物件購入前の方は
「中古住宅の見立て」相談

事前調査(インスペクション)をしっかりと行なった上で購入した物件のリノベーション実例
事前調査(インスペクション)をしっかりと行なった上で購入した物件のリノベーション実例
これから物件を探す方には、リノベーション向きの中古住宅の選び方・チェックポイントをお伝えします。
気になる物件が出てきたら、購入前のインスペクション(住宅診断)もご相談ください。
エフ・ベースは掛川市の空き家活用にも取り組んでおり、リノベーションのベースに向いた物件の情報をご紹介できる場合もあります。
当日の流れ(午前の部・午後の部 共通)
【午前の部】10:00 ~ 12:00
【午後の部】13:30 ~ 15:30
  1. 開始 ~ 30分
    U10見学(全館空調・キッチン・半外空間などをご案内)
  2. 30分 ~ 1時間30分
    お茶を飲みながら「リノベーションQ&A」
  3. 1時間30分 ~ 2時間
    個別相談(概算コスト診断・物件の見立て/ご希望の方のみ)
※見学と座談会だけのご参加(約1時間30分)でも大丈夫です。
※お子様連れも歓迎です。
エフ・ベース代表 丸山勲
お話しする人
有限会社エフ・ベース 代表 丸山 勲
静岡県掛川市を拠点に、新築住宅と性能向上リノベーションを手がける。
手がけたリノベーションが「性能向上リノベ デザインアワード2024」「同アワード2025」で2年連続の選考委員賞、「TDYリモデルスマイル作品コンテスト」で優秀賞を受賞。
NPO法人かけがわランド・バンク理事長として、掛川市の空き家問題・中心市街地の再生にも取り組む。
「リノベーションの3つの不安」に答える見学&相談会@U10

【予約優先・午前の部/午後の部 各4組】

開催日
10/4(日)
時間
【午前の部】10:00〜12:00/【午後の部】13:30〜15:30
会場
リノベーションモデルハウス「U10 ユーテン」(掛川市上内田2205)
参加費
無料
持ち物
検討中の物件資料・図面があればお持ちください(概算コスト診断ができます)
締切
ご来場の1日前17時までのご予約をお願いいたします。
各回4組までの少人数制です。定員に達し次第、締め切らせていただきます。
会場内へは靴下を履いてご入場ください。
ご来場の皆様に住所と簡単なアンケートのご協力をお願いしております。


↓U10の地図はこちら

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Event
イベント

築50年の民家を最高レベルの性能に引き上げたモデルハウスU10
築50年の民家を最高レベルの性能に引き上げたモデルハウスU10

10/4(日)「リノベーションの3つの不安」に答える見学&相談会@U10

日時 10/4(日)
時間 【午前の部】10:00〜12:00
【午後の部】13:30〜15:30
場所 U10(掛川市上内田2205)
定員 午前の部・午後の部 各4組
その他 ※参加費無料/駐車場有

「新築、思ったよりハードルが高いかも・・・」
そう感じ始めた方へ。

建築費が上がり続ける今、
「新築か、リノベーションか」で迷う方が増えています。
中古住宅を買ってリノベーション。
実家や親戚の家を住み継ぐ。
そんな選択肢も気になるけれど、
「リノベーションって、実際どうなの?」
性能は? お金は? 自由にできるの?
この“3つの不安”に、
性能向上リノベーションの実物=モデルハウスU10で
お答えする1日です。
まだ新築をあきらめていない方も、大歓迎。
お茶を飲みながら、気軽にお話ししましょう。
リノベーションモデルハウスU10(掛川市上内田)
会場は築50年の民家を性能向上リノベーションした「U10 ユーテン」(掛川市上内田)

こんな方におすすめです

  • 新築を考え始めたけれど、建築費の高騰で迷っている
  • 新築とリノベーション、どちらがいいのか判断がつかない
  • 実家・親戚の家など、今ある建物を住み継ぎたい
  • リノベーションでも耐震・断熱は本当に大丈夫?と不安
  • 費用感や補助金のことを、具体的に知りたい
  • 検討中の物件資料や図面があり、概算費用を知りたい

リノベーションの3つの不安に
答えます

当日お話しする内容を、先に少しだけ。
「本当にそうなの?」と思ったら、ぜひ実物を見に来てください。

リノベーションで、耐震・断熱は
本当に大丈夫?

築50年の民家を最高レベルの性能に引き上げたモデルハウスU10
築50年の民家を最高レベルの性能に引き上げたモデルハウスU10
A.性能は新築と同等レベルまで引き上げられます。
エフ・ベースの性能向上リノベーションは、建物の状態を調査して「見立てる」ところから始まります。
必要な耐力壁を追加し、柱・梁・接合部を補強、基礎が弱ければ基礎も補強。屋根・壁・床に断熱材を入れ、窓は高断熱サッシに交換。
目指すのは耐震等級3相当、断熱等級6以上(HEAT20 G2〜G3)という、現在の新築と同等レベルの性能です。
たとえば、築38年の木造住宅をフルリノベーションした最近の実例では、ここまで性能を高めました。
【耐震性】
上部構造評点 1.5以上(建設住宅性能評価「耐震等級3」取得申請中)
【断熱性】
UA値 0.35(断熱等性能等級6/HEAT20 G2)
計算だけで終わらせず、施工前と施工後に「微動探査」で建物の揺れ方の変化を確認することも。
壁の中で結露が起きないよう結露計算も行います。
会場のU10も、こうした性能向上リノベーションで生まれ変わった建物。
居心地の良さを、当日は五感で確かめてみてください。
リノベーションにも「基準」が必要です

エフ・ベースも加盟する「一般社団法人 未来へつなぐ工務店の会(みらつぐの会)」では、性能向上リノベーションで最低限守るべき共通の物差し「リノベーションみらつぐ基準」を定めています。

評価するのは、以下の5項目。
①耐震性能 ②断熱性能 ③気密性能 ④結露対策 ⑤外装 「耐震 → 断熱 → 気密 → 結露対策 → 外装」の順に、下から丁寧に積み上げることで、はじめて安心・快適・長寿命な住まいになります。

結局、新築と変わらないくらい
かかるんでしょ?

予算面からあきらめていた「防音室」をリノベーションで実現した荒井邸
予算面からあきらめていた「防音室」をリノベーションで実現した荒井邸
A.実例では、土地から新築する場合より約20%抑えられました。
性能をしっかり上げるリノベーションは、「とにかく安い」わけではありません。
それでも、築38年の住宅を中古で購入してフルリノベーションした実例では、物件1,300万円+工事3,300万円=4,600万円
同じ規模・性能の家を土地から新築すると約5,740万円ですから、約1,140万円(約20%)の差になりました。
屋根や基礎など「残せるもの」が多いほど差は広がり、逆に劣化が大きい建物では新築に近い費用になることも。
だからこそ「何を残し、どこにお金をかけるか」の事前の見極めが大切です。
同じ規模・性能の家を建てる場合の費用比較(実例) 築38年・約32坪の木造住宅の実例/税別 同じ規模・性能なら、リノベーションのほうが約1,140万円(約20%)安い 中古住宅購入 +リノベーション 物件購入 1,300万円 リノベーション工事(耐震・断熱を含む) 3,300万円 合計 4,600万円 差額 約1,140万円 (約20%) 土地から新築 土地 1,500万円 建物本体(32坪×120万円) 3,840万円 合計 5,740万円 給排水・電気工事 200万円+外構工事 200万円 ※エフ・ベースの実例をもとにした比較です。建物の状態や工事の範囲によって費用は変わります。 同じ規模・性能の家を建てる場合の 費用比較(実例) 築38年・約32坪の木造住宅の実例/税別 同じ規模・性能なら、リノベーションのほうが 約1,140万円(約20%)安い 物件購入 1,300万円 リノベーション工事 (耐震・断熱を含む) 3,300万円 合計 4,600万円 中古住宅購入 +リノベーション 土地 1,500万円 建物本体 (32坪×120万円) 3,840万円 諸費用 400万円 合計 5,740万円 土地から新築 差額 約1,140万円 (約20%) ※諸費用=給排水・電気工事200万円+外構工事200万円 ※エフ・ベースの実例をもとにした比較です。 建物の状態や工事の範囲によって費用は変わります。
国も既存住宅の性能向上を後押ししています

「住宅省エネ2026キャンペーン」では、断熱改修の「みらいエコ住宅2026事業」(最大100万円/戸)、窓改修の「先進的窓リノベ2026事業」(最大100万円/戸)、給湯器の「給湯省エネ2026事業」などが用意されています。

住宅ローンも、中古住宅購入+リノベーションで金利が引き下がる「フラット35リノベ」など、使える制度があります。

そしてもう一つ。これまで「築20年を過ぎたら価値ゼロ」と言われてきた中古住宅市場も、耐震・断熱の性能をきちんと評価する流れに変わりつつあります。
性能を上げた家は、住み心地だけでなく「資産」としても次の世代に残せる時代になってきました。
「ちゃんと直した」ことを証明できる仕組みも、整い始めています。
当日、物件資料や図面をお持ちいただいた場合は、費用の簡易判定ツールを使った概算コスト診断と、使える補助金・ローンのご案内も可能です。

リノベーションだと、
好きな間取りにできないのでは?

リノベーションで右側の和室の2畳分を廊下にし、プライバシーと動線が劇的に改善したI邸
リノベーションで右側の和室の2畳分を廊下にし、プライバシーと動線が劇的に改善したI邸
A.建物を正しく見立てれば、想像以上に自由です。
8畳の和室と床の間、広縁があった昔ながらの間取りを、耐震性を確保しながら壁を取り除いて大きなワンルームのLDKに。
駐車場だった1階を防音室に。
視線と光を遮らない螺旋階段、土足で入れる土間、屋根付きの半外空間「GOOD-TIME PLACE」……。
エフ・ベースが手がけたリノベーションには、「新築だとむしろ難しかった」プランがたくさんあります。
もちろん、構造上どうしても残さなければならない柱や梁はあります。
でも、それを「邪魔なもの」ではなく「どう生かすか」と考えると、新築では思いつかなかった空間が生まれることも。
「リノベーションだったから、こんな空間が生まれた」
そこがリノベーションの面白いところです。
大事なのは、買う前・決める前に「直せる建物か、どこまで変えられるか」を見極めること。
エフ・ベースは中古住宅のインスペクション(住宅診断)も行っているので、物件探しの段階から一緒に考えることができます。
リノベーションで家を建てたお客様の声

お客様の声 01|掛川市・荒井さん

夢を叶えたリノベーション(掛川市・荒井邸)
掛川市・荒井邸。駐車場だった1階を防音室に、2階だけで暮らしが完結する「空中の平屋」に
掛川市・荒井さん当初は土地探しからの新築で検討していましたが、建築費の高騰もあり、楽器演奏を楽しむための「防音室」の夢はあきらめかけていました。
そんな時にエフ・ベースから紹介されたのが、1階が駐車場になっている2階リビングの中古物件。
「防音室は駐車場だった1階を使えばいい。もうここしかないよね」と2人で話しました。
新築だと難しかった「防音室」と「2階の屋根付きバルコニー」までが、リノベーションなら予算内で実現できました。
元からある素材を生かしながら家が生まれ変わっていくのも面白いですし、新築が高くなっている今だからこそ、リノベーションという選択肢をもっと多くの人に知ってほしいですね。

お客様の声 02|島田市・岡田さん

螺旋階段のある家(島田市・岡田邸)
島田市・岡田邸。和室と広縁を大きなワンルームのLDKに変え、螺旋階段と土間で開放感を
島田市・岡田さん当初は新築を考えていましたが、建築費の高騰もあり「リノベーションもありかも」と考えが変わっていきました。
リノベーションを考えていると話したら、経験も豊富で、インスペクション(住宅診断)もやっていると。
中古物件を買う前に調べてもらえるのは心強くて、『信頼して頼めるな』と感じました。
新築が高くなっている今、リノベーションはいい選択肢だと思います。
大事なのは工務店の見極め。断熱・気密をしっかりやってくれて、意匠も良くできる工務店なら、建て替えるより確実に安く済みます。
あとは買う前に調べて、直せる物件を選ぶことも大事だと思います。

当日できる3つのこと

「リノベーション最前線」
U10を体感

里山のふもとに建つ築50年の日本家屋が、性能向上リノベーションで生まれ変わったU10 里山のふもとに建つ築50年の日本家屋が、性能向上リノベーションで生まれ変わったU10 里山のふもとに建つ築50年の日本家屋が、性能向上リノベーションで生まれ変わったU10 里山のふもとに建つ築50年の日本家屋が、性能向上リノベーションで生まれ変わったU10
里山のふもとに建つ築50年の日本家屋が、性能向上リノベーションで生まれ変わったU10
会場のU10(ユーテン)は、掛川市上内田の築50年の民家をリノベーションしたエフ・ベースのモデルハウス。
断熱・耐震ともに最高レベルの性能に引き上げ、全館空調には輻射式冷暖房「ピーエス」を採用。
DWELLとコラボしたオリジナルキッチン、リビング横の半外空間「GOOD-TIME PLACE」、ウッドデッキのサウナなど、見どころは沢山です。
YKK AP主催「性能向上リノベ デザインアワード2025」選考委員賞を受賞したこの建物は、いわばエフ・ベースのリノベーションの最前線
「古い家がどう変わるのか」を、ぜひ五感で確かめてみてください。

お茶を飲みながら
「リノベーションQ&A」

午前・午後とも4組までの少人数。堅苦しいセミナーではありません。お茶を飲みながらゆったりお話ししましょう
午前・午後とも4組までの少人数。堅苦しいセミナーではありません。お茶を飲みながらゆったりお話ししましょう
午前の部・午後の部それぞれ4組までの少人数で、代表・丸山がこれまでのリノベーション事例の写真を見ていただきながら、「性能」「お金」「制約」の3つの不安について、実際のところをお話しします。
「うちの実家の場合は?」「この物件、直せますか?」など、聞きたいことをその場でどうぞ。
他の参加者の質問が、自分では気づかなかったヒントになることもよくあります。
物件資料・図面をお持ちの方は「概算コスト診断」も
図面をもとにした概算コスト診断のイメージ

検討中の中古物件の資料や、実家・お持ちの建物の図面がある方は、ぜひお持ちください。
費用の簡易判定ツールを使って、性能向上リノベーションにかかる概算費用と、使える補助金・ローンの目安を個別にお伝えします(1組30分程度・無料)。

「実家をあと十数年、安心して使えればいい」という場合には、リビングや寝室など主要な居室に絞って耐震・断熱を高める「部分改修」という選択肢もあわせてご提案します。

「まだそこまでじゃない」という方は、座談会だけのご参加でもまったく問題ありません。

物件購入前の方は
「中古住宅の見立て」相談

事前調査(インスペクション)をしっかりと行なった上で購入した物件のリノベーション実例
事前調査(インスペクション)をしっかりと行なった上で購入した物件のリノベーション実例
これから物件を探す方には、リノベーション向きの中古住宅の選び方・チェックポイントをお伝えします。
気になる物件が出てきたら、購入前のインスペクション(住宅診断)もご相談ください。
エフ・ベースは掛川市の空き家活用にも取り組んでおり、リノベーションのベースに向いた物件の情報をご紹介できる場合もあります。
当日の流れ(午前の部・午後の部 共通)
【午前の部】10:00 ~ 12:00
【午後の部】13:30 ~ 15:30
  1. 開始 ~ 30分
    U10見学(全館空調・キッチン・半外空間などをご案内)
  2. 30分 ~ 1時間30分
    お茶を飲みながら「リノベーションQ&A」
  3. 1時間30分 ~ 2時間
    個別相談(概算コスト診断・物件の見立て/ご希望の方のみ)
※見学と座談会だけのご参加(約1時間30分)でも大丈夫です。
※お子様連れも歓迎です。
エフ・ベース代表 丸山勲
お話しする人
有限会社エフ・ベース 代表 丸山 勲
静岡県掛川市を拠点に、新築住宅と性能向上リノベーションを手がける。
手がけたリノベーションが「性能向上リノベ デザインアワード2024」「同アワード2025」で2年連続の選考委員賞、「TDYリモデルスマイル作品コンテスト」で優秀賞を受賞。
NPO法人かけがわランド・バンク理事長として、掛川市の空き家問題・中心市街地の再生にも取り組む。
「リノベーションの3つの不安」に答える見学&相談会@U10

【予約優先・午前の部/午後の部 各4組】

開催日
10/4(日)
時間
【午前の部】10:00〜12:00/【午後の部】13:30〜15:30
会場
リノベーションモデルハウス「U10 ユーテン」(掛川市上内田2205)
参加費
無料
持ち物
検討中の物件資料・図面があればお持ちください(概算コスト診断ができます)
締切
ご来場の1日前17時までのご予約をお願いいたします。
各回4組までの少人数制です。定員に達し次第、締め切らせていただきます。
会場内へは靴下を履いてご入場ください。
ご来場の皆様に住所と簡単なアンケートのご協力をお願いしております。


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