「新築、思ったよりハードルが高いかも・・・」
そう感じ始めた方へ。
建築費が上がり続ける今、「新築か、リノベーションか」で迷う方が増えています。 中古住宅を買ってリノベーション。
実家や親戚の家を住み継ぐ。
そんな選択肢も気になるけれど、 「リノベーションって、実際どうなの?」
性能は? お金は? 自由にできるの? この“3つの不安”に、
性能向上リノベーションの実物=モデルハウスU10で
お答えする1日です。 まだ新築をあきらめていない方も、大歓迎。
お茶を飲みながら、気軽にお話ししましょう。

こんな方におすすめです
- 新築を考え始めたけれど、建築費の高騰で迷っている
- 新築とリノベーション、どちらがいいのか判断がつかない
- 実家・親戚の家など、今ある建物を住み継ぎたい
- リノベーションでも耐震・断熱は本当に大丈夫?と不安
- 費用感や補助金のことを、具体的に知りたい
- 検討中の物件資料や図面があり、概算費用を知りたい
リノベーションの3つの不安に
答えます
当日お話しする内容を、先に少しだけ。「本当にそうなの?」と思ったら、ぜひ実物を見に来てください。
リノベーションで、耐震・断熱は
本当に大丈夫?

必要な耐力壁を追加し、柱・梁・接合部を補強、基礎が弱ければ基礎も補強。屋根・壁・床に断熱材を入れ、窓は高断熱サッシに交換。
目指すのは耐震等級3相当、断熱等級6以上(HEAT20 G2〜G3)という、現在の新築と同等レベルの性能です。
- 【耐震性】
- 上部構造評点 1.5以上(建設住宅性能評価「耐震等級3」取得申請中)
- 【断熱性】
- UA値 0.35(断熱等性能等級6/HEAT20 G2)
壁の中で結露が起きないよう結露計算も行います。
会場のU10も、こうした性能向上リノベーションで生まれ変わった建物。
居心地の良さを、当日は五感で確かめてみてください。
エフ・ベースも加盟する「一般社団法人 未来へつなぐ工務店の会(みらつぐの会)」では、性能向上リノベーションで最低限守るべき共通の物差し「リノベーションみらつぐ基準」を定めています。
評価するのは、以下の5項目。
①耐震性能 ②断熱性能 ③気密性能 ④結露対策 ⑤外装
「耐震 → 断熱 → 気密 → 結露対策 → 外装」の順に、下から丁寧に積み上げることで、はじめて安心・快適・長寿命な住まいになります。

リノベーションのススメ①|中古住宅でも、新築と同じくらい安心で快適な家にできるのか?
結局、新築と変わらないくらい
かかるんでしょ?

それでも、築38年の住宅を中古で購入してフルリノベーションした実例では、物件1,300万円+工事3,300万円=4,600万円。
同じ規模・性能の家を土地から新築すると約5,740万円ですから、約1,140万円(約20%)の差になりました。
屋根や基礎など「残せるもの」が多いほど差は広がり、逆に劣化が大きい建物では新築に近い費用になることも。
だからこそ「何を残し、どこにお金をかけるか」の事前の見極めが大切です。
「住宅省エネ2026キャンペーン」では、断熱改修の「みらいエコ住宅2026事業」(最大100万円/戸)、窓改修の「先進的窓リノベ2026事業」(最大100万円/戸)、給湯器の「給湯省エネ2026事業」などが用意されています。
住宅ローンも、中古住宅購入+リノベーションで金利が引き下がる「フラット35リノベ」など、使える制度があります。
性能を上げた家は、住み心地だけでなく「資産」としても次の世代に残せる時代になってきました。
「ちゃんと直した」ことを証明できる仕組みも、整い始めています。

リノベーションのススメ②|リノベーションのお金の話
リノベーションだと、
好きな間取りにできないのでは?

駐車場だった1階を防音室に。
視線と光を遮らない螺旋階段、土足で入れる土間、屋根付きの半外空間「GOOD-TIME PLACE」……。
エフ・ベースが手がけたリノベーションには、「新築だとむしろ難しかった」プランがたくさんあります。
でも、それを「邪魔なもの」ではなく「どう生かすか」と考えると、新築では思いつかなかった空間が生まれることも。
「リノベーションだったから、こんな空間が生まれた」。
そこがリノベーションの面白いところです。
エフ・ベースは中古住宅のインスペクション(住宅診断)も行っているので、物件探しの段階から一緒に考えることができます。

リノベーションのススメ③|暮らし・設計の自由度は、リノベーションでも叶えられるのか?
お客様の声 01|掛川市・荒井さん

当初は土地探しからの新築で検討していましたが、建築費の高騰もあり、楽器演奏を楽しむための「防音室」の夢はあきらめかけていました。そんな時にエフ・ベースから紹介されたのが、1階が駐車場になっている2階リビングの中古物件。
「防音室は駐車場だった1階を使えばいい。もうここしかないよね」と2人で話しました。
元からある素材を生かしながら家が生まれ変わっていくのも面白いですし、新築が高くなっている今だからこそ、リノベーションという選択肢をもっと多くの人に知ってほしいですね。
お客様の声 02|島田市・岡田さん

当初は新築を考えていましたが、建築費の高騰もあり「リノベーションもありかも」と考えが変わっていきました。リノベーションを考えていると話したら、経験も豊富で、インスペクション(住宅診断)もやっていると。
中古物件を買う前に調べてもらえるのは心強くて、『信頼して頼めるな』と感じました。
大事なのは工務店の見極め。断熱・気密をしっかりやってくれて、意匠も良くできる工務店なら、建て替えるより確実に安く済みます。
あとは買う前に調べて、直せる物件を選ぶことも大事だと思います。
当日できる3つのこと
「リノベーション最前線」
U10を体感
断熱・耐震ともに最高レベルの性能に引き上げ、全館空調には輻射式冷暖房「ピーエス」を採用。
DWELLとコラボしたオリジナルキッチン、リビング横の半外空間「GOOD-TIME PLACE」、ウッドデッキのサウナなど、見どころは沢山です。
「古い家がどう変わるのか」を、ぜひ五感で確かめてみてください。
お茶を飲みながら
「リノベーションQ&A」

他の参加者の質問が、自分では気づかなかったヒントになることもよくあります。

検討中の中古物件の資料や、実家・お持ちの建物の図面がある方は、ぜひお持ちください。
費用の簡易判定ツールを使って、性能向上リノベーションにかかる概算費用と、使える補助金・ローンの目安を個別にお伝えします(1組30分程度・無料)。
「実家をあと十数年、安心して使えればいい」という場合には、リビングや寝室など主要な居室に絞って耐震・断熱を高める「部分改修」という選択肢もあわせてご提案します。
「まだそこまでじゃない」という方は、座談会だけのご参加でもまったく問題ありません。
物件購入前の方は
「中古住宅の見立て」相談

気になる物件が出てきたら、購入前のインスペクション(住宅診断)もご相談ください。
【午後の部】13:30 ~ 15:30
- 開始 ~ 30分U10見学(全館空調・キッチン・半外空間などをご案内)
- 30分 ~ 1時間30分お茶を飲みながら「リノベーションQ&A」
- 1時間30分 ~ 2時間個別相談(概算コスト診断・物件の見立て/ご希望の方のみ)
※お子様連れも歓迎です。

手がけたリノベーションが「性能向上リノベ デザインアワード2024」「同アワード2025」で2年連続の選考委員賞、「TDYリモデルスマイル作品コンテスト」で優秀賞を受賞。
NPO法人かけがわランド・バンク理事長として、掛川市の空き家問題・中心市街地の再生にも取り組む。
【予約優先・午前の部/午後の部 各4組】
- 開催日
- 10/4(日)
- 時間
- 【午前の部】10:00〜12:00/【午後の部】13:30〜15:30
- 会場
- リノベーションモデルハウス「U10 ユーテン」(掛川市上内田2205)
- 参加費
- 無料
- 持ち物
- 検討中の物件資料・図面があればお持ちください(概算コスト診断ができます)
- 締切
- ご来場の1日前17時までのご予約をお願いいたします。
※ 会場内へは靴下を履いてご入場ください。
※ ご来場の皆様に住所と簡単なアンケートのご協力をお願いしております。
↓U10の地図はこちら
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