家づくりの想い

私共エフ・ベースは、単に「工務店」として「家」=「モノ」を 売っているのではありません。「事(コト)」を生みだし、 「生活」をカタチにしてゆく、「暮らし」を提供する 企業でありたいと努力しています。

経営理念: ●豊かな暮らしを提供する感動創造企業 経営理念を支える3本の柱

1.お客様に「イエヅクリ」を通して感動と満足を与える。

お客様が描く夢をカタチにする、またお客様が描く夢以上の暮らしを創造すること、
つまりお客様に感動・満足していただく暮らしの提供が我々の仕事である。
わが社がお客様・社会にとって必要かどうかは、お客様が決めることである。
我々「技術者集団」は、その技術を十分に発揮し、お客様の要求に答えるのはもちろん、感動・満足を提供する「サービス業」であることを肝に銘じ発想・行動し続けねばならない。

2.環境・風土・町並みに配慮した「イエヅクリ」を通して地域社会に貢献する。

イエヅクリは、単にその家族だけの事業ではない。風土に合う住まいであることはもちろん、地球環境への配慮、地域の景観・町並みへの配慮もかかさない。
個人の住宅を創りながら、町を創り、地域を創り、風景を創っている事を理解し、地域社会へ貢献する。

3.「イエヅクリ」に関わる全ての家族が幸せな企業であり続ける。

我々が提供するイエヅクリは、お客様が幸せになってもらう為のものである。
幸せを創り上げる我々や協力会社、その家族も同様に幸せでなければならない。
また、我々が行うイエヅクリは創って終わりではない。
長く使って頂く為の、維持管理も我々の重要な仕事である。
その為にも、適正な利益を頂き、我々は成長し続けなくてはならない。

私達のお客様に向かう姿勢は、「現場」でしか伝わらないと考えています。 もっと言えば「経営理念」で謳っている私達の「想い」が「取組み」が 現実のものかどうかの「判断」は「現場」をご覧頂くのが全てだと考えています。

是非「現場」で私達を「判断」してみて下さい。

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エフ・ベースのコンセプトハウス

私共、エフ・ベースのイエヅクリについてお話します。 私は、現在ここ掛川市に住んでいますが、生まれは福島県です。 冬は雪にまみれて育ちましたが、夏も暑かった様に記憶しています。 小1の時には、九州は福岡県久留米市に引越しました。 その後小6のときに静岡県掛川市(中央小、掛川西中)、 高校は清水の学校に行き下宿生活をしていました(東海大一高 ラグビー部) 大学は熊本県(九州東海大)に行き、ラグビーと酒漬けの日々でした。 その後、静岡県に戻り、浜松の会社に勤めました。 このように幼少の頃から、父親の仕事の関係で多くの土地に住みついで来ました。 現在は、私自身家庭を持ち子供も生まれ(3人)この掛川の地で骨を埋める覚悟で、建築屋を始めました。

私は「故郷」というものにあこがれていました。 故郷と呼べる場所がない事に寂しさを感じた事もあります。 家を建てる方の多くが思われる様に、家族や子供との時間、空間がほしい。 自分の居場所、基地となる場所が欲しい思いは人一倍あると思います。 こんな経験から、私のイエヅクリへの思いは始まっています。 家族や仲間が集う空間を提供したいのです。

大学卒業後、そんな思いを胸にイエヅクリの道へ入りました。 最初は、全国展開する住宅メーカーの仕事をしていました。 そして工事担当者として年間≒30棟、7年間で200棟ものイエヅクリに携わってきました。 無我夢中でお客様のためにと働いて、喜んでいただけることが誇りでした。 その時は、中に入っていたのでまわりが見えていませんでした。 このときは、これが「いい家づくり」なんだと思っていました。

「地域の風土に合った住まい(自然とうまくつきあう住まい)」

同じ家づくりばかりが続き、少しづつ疑問も感じだしました。 地域によってかなり気候や風土、習慣が違うはずなのです。 しかし、メーカーのイエヅクリはほとんど同じ(基礎の仕様と、断熱材が違うくらい)なのです。 そのことが、いろんな地域を暮らしてきた私には不自然に思えてきたのです。 住宅メーカーましてや工事担当者となると、出来た図面の通りに作ることしかできません。 「設計を学びたい」 そう考えるようになりました。そんな時、つとめていた会社が傾いた事もあり私は希望退職し、設計事務所へと転職しました。 地元の木を使う自然と調和した住まいを建てる会社を中心に探し、運良く最高の事務所に入れていただく事ができました。 本物の設計というものにふれる事ができたということは、私にとって大きな事でした。 そして、私の目指すイエヅクリの方向性が見えたのです。

「長く住める住まい」

もう1つ大きなもので、メーカーのイエヅクリの時に感じた違和感があります。 それは建替えのお客様の解体する家が、意外に新しい事でした。 たって20〜30年くらいの家の建て替えも多くありました。 そのきっかけは、老朽化ということもありますが、多くは家族構成の変化であり、住まい方の変化だったのです。 「何かもったいないなぁー」と考えるとともに「何とかなんないかなー」と思ってました。 その後、設計事務所時代にRCの構造に木造で間仕切り壁を作る家に携わりました。 完全にRCの構造ができたあと、木造で壁を作るのです(マンションみたいなもんです) 「これだ!」と思いました。 これを木造でできれば…!

スケルトン&インフィル」という考え方です。 構造と内装は分離しているのです。 これですと家族構成やライフスタイルが変わっても、 家の外殻はそのままで、簡単に間取り変更ができるのです。 これって考えると、昔の大黒柱のある民家の造りとよく似てます。 主要な構造がはっきりしていて、建具の移動で部屋の形態が変わります。

これを現代の技術に置き換えて「長く住める住まい」を作ろうと考えました。

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「人生を豊かに生きる」

最後に最も大切なもう一つが、家を建てたその先に豊かな生活を送ってもらうことです。 私も含め30代後半の第二次ベビーブーム世代以降は、バブル崩壊後に社会へ出ました。賃金レベルも、前世代より一段階低いのが現状です。その世代でも手の届く価格で、しかも「家のローンの為に一生働く」のではなく、趣味やレジャーも楽しむ豊かな人生を送れるようにライフプランも含めた提案をしたいと考えました。

この思いをわかりやすくまとめたのが エフ・ベースの「イエヅクリコンセプト」です。 ---------------------------- 安心して豊かに暮らす為の家

共通ルール (1) 風土にあったイエ … 自然とうまくつきあう(景観、風、光、雨、地震 (2) 長く住めるイエ … スケルトン&インフィル、メンテナンス性、温熱環境 (3) ライフプラン設計 … イエヅクリを通し豊かな暮らしの提案

コンセプトハウス『ベースプラン』

共通ルールにのっとったベーシックなもの
コストも抑えたオーソドックスプラン


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基本性能重視 子育て世代を応援する住まい
コンセプトハウス『遠州町屋』

共通ルールに地域のイエヅクリの智恵を取り入れたもの
(4) 地域材活用(地域への産業・環境面の貢献)
(5) 土にかえる建材(住環境、地域環境の改善)


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安心・安全 心地よい地域の住まい
【設計】野沢正光建築工房・半田雅俊設計事務所
コンセプトハウス『遠州町屋+eco』

(6) 自然エネルギーの利用(太陽熱、雨水)
国からの補助金もらえます。


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自然エネルギーの積極的利用 長期優良住宅への取り組み
【設計】野沢正光建築工房・半田雅俊設計事務所

ぜひ、エフ・ベースのコンセプトハウスをのぞいてみて下さい。

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