難しい体験でした

   本日は、中学校に出向き、職業に関する授業を行いました。

興味を持ってもらえるよう、いくつか仕掛けを用意しといたのですが、その前段階、生徒の皆さんに、乗ってきてもらうのが難しかったのです。

2コマ担当しましたが、1コマ目は、正直話し過ぎました。

持ち時間50分のうち、自己紹介やら雑談に30分くらい使ってしまい、ほんだいの職業(建築の設計)については、だいぶはしょった感じに、また用意した、実験道具も時間的に使わず終わってしまいました。

シャイな生徒の皆さんに、ちょっと気をつかいすぎたかな?と思い、2コマ目は自己紹介短く。本題もそこそこに、照明のランプの違いによる見え方の違いや、60年生のスギ、桧に直接振れ、においをかいでもらったり、ひいおじいちゃんぐらいの方が植えた木がここにある事実など、体感的につかんでもらいました。

最後は、模型による倒壊実験です。

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2つの模型の違いを見てもらってから、いざ地震波入力!!

見事に、回転して倒壊しました。予想通りです。

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事業を通して、伝えることの難しさ、楽しさを知りました。

生徒の皆さん、ありがとうございました。また、つたない説明でごめんなさい。

 

 

それにしても、通し柱の断面欠損ってこわいですね。

模型といえど、全て通し柱のこの部分が折れてしまいました。

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ちなみにドミノ工法は通し柱はありません。